営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 2730万
- 2019年6月30日 +266.08%
- 9997万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△223,027千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/08/09 15:05
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 当第1四半期連結会計期間より、「人材派遣関連」としていた報告セグメント情報を「情報サービス関連」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前第1四半期連累計期間の報告セグメントについても、変更後の名称で記載しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
当社グループの管理部門については連結経営が進む中でグループ一体経営を目的とした機能としての意味合いが強くなったため、第1四半期連結会計期間より「コンベヤ関連」と「立体駐車装置関連」に配分しておりました管理部門の費用の一部について、セグメント利益の調整欄に「全社費用」として計上する方法に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の測定方法に基づき作成したものを記載しております。2019/08/09 15:05 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の影響や消費の伸び悩みなどから中国の経済は減速傾向となりましたが、米国では通商問題の影響が一部でみられるものの、景気は回復基調を維持しました。欧州や環インド洋地域でも、景気は回復基調を維持しました。日本経済につきましても、生産や輸出に弱さがみられ先行き不透明感があるものの、雇用、所得環境の改善を受け、穏やかな回復基調となりました。2019/08/09 15:05
このような環境下、当社グループでは、立体駐車装置本体の工事の遅れ、太陽光発電設備の納入遅れがあったもののコンベヤ設備の納入、立駐のメンテナンスが堅調に推移したことにより、売上高は2,992,729千円(前年同四半期比1.3%増)となりました。損益面につきましては、コスト削減、経費の圧縮などの推進、コンベヤ新設案件の利益率改善により、営業利益は99,974千円(前年同四半期比266.1%増)、受取配当金等の収入により経常利益は136,261千円(前年同四半期比136.7%増)、特別損失として投資有価証券評価損等を計上しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は78,830千円(前年同四半期比203.5%増)となりました。
セグメント別の状況