- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※4 土地の再評価
土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)及び土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(平成11年3月31日公布法律第24号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、土地再評価差額金を純資産の部に計上しています。
2022/06/28 9:30- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
・前連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、比較情報を遡及的に修正すること。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、売掛金が1,466,404千円、仕掛品が470,719千円、前受金が368,532千円減少し、契約資産が1,659,014千円、契約負債が133,346千円増加しております。前連結会計年度の連結損益計算書は売上高は235,766千円増加し、売上原価は236,359千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ592千円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は592千円増加しております。
前連結会計年度の連結キャッシュ・フロ-計算書は、税金等調整前当期純利益が592千円減少、売上債権の減少額が679,201千円減少、契約資産が560,741千円減少、前受金の減少額が709,826千円減少、契約負債が826,632千円減少、棚卸資産の増加額が269,291千円減少、工事損失引当金の増加額が32,931千円減少しております。
2022/06/28 9:30- #3 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2022/06/28 9:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して792,483千円減少の14,613,741千円となりました。主な内訳は、機械装置及び運搬具が183,687千円増加しましたが、現金及び預金が368,324千円、投資有価証券が1,125,588千円減少したことによるものです。負債は、前連結会計年度と比較して1,188,137千円増加の7,370,959千円となりました。主な内訳は、長期借入金が199,992千円減少しましたが、電子記録債務が572,154千円、短期借入金が500,000千円、契約負債が607,404千円増加したことによるものです。純資産は、前連結会計年度と比較して1,980,620千円減少の7,242,782千円となりました。主な内訳は、自己株式の取得及び消却等により資本剰余金が1,214,959千円減少、自己株式が332,818千円増加、その他有価証券評価差額金が433,432千円減少したことによるものです。
④経営成績に重要な影響を与える要因について
2022/06/28 9:30- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/28 9:30- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,447.19円 | 1,689.98円 |
| 1株当たり当期純利益 | 162.96円 | 76.54円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」等を適用しております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の1株当たり当期純利益は0.09円減少しております。
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