・前連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、比較情報を遡及的に修正すること。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、売掛金が1,466,404千円、仕掛品が470,719千円、前受金が368,532千円減少し、契約資産が1,659,014千円、契約負債が133,346千円増加しております。前連結会計年度の連結損益計算書は売上高は235,766千円増加し、売上原価は236,359千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ592千円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は592千円増加しております。
前連結会計年度の連結キャッシュ・フロ-計算書は、税金等調整前当期純利益が592千円減少、売上債権の減少額が679,201千円減少、契約資産が560,741千円減少、前受金の減少額が709,826千円減少、契約負債が826,632千円減少、棚卸資産の増加額が269,291千円減少、工事損失引当金の増加額が32,931千円減少しております。
2022/06/28 9:30