当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による国内の行動制限は緩和されたものの、変異株による感染再拡大、中国国内のゼロコロナ政策によるロックダウンやウクライナ問題の長期化を背景としたサプライチェ-ンへの影響による原材料の不足及び価格の高騰、円安の急速な進行等により不透明な状況が続いております。
このような環境下、当社グループでは、コンベヤ設備の納入、補修工事が順調に進んだことに加え、再生エネルギ-関連の機器販売が増加したことにより、売上高は3,601,123千円(前年同四半期比48.3%増)となりました。損益面につきましては、コスト削減、経費の圧縮などの推進、生産高増加による操業差損の減少等により営業利益69,148千円(前年同四半期営業損失133,846千円)、受取配当金等の計上や手数料の発生等により経常利益は52,323千円(前年同四半期経常損失324,390千円)、繰延税金資産取崩による法人税等調整額の発生により親会社株主に帰属する四半期純利益は18,190千円(前年同四半期純損失257,267千円)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりであります。
2022/08/10 15:03