当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大や世界的な物価高騰の影響を受けたものの、経済活動の正常化が進む中、穏やかに持ち直しの動きがみられました。海外では、中国を中心に景気回復に足踏みが見られたものの、経済活動の回復が段階的に進み景気は穏やかに回復しました。しかしながら、ウクライナ情勢の悪化が続いているほか、世界的な金融引き締めに伴う景気後退の懸念に加え、為替相場の急激な円安の進行、部品不足の継続等により先行き不透明な状況です。
このような環境下、当社グループでは、コンベヤ設備の納入、補修工事が進んだことに加え、再生エネルギ-関連の機器販売が順調であったことにより、売上高は6,340,705千円(前年同四半期比16.7%増)となりました。損益面につきましては、コスト削減、経費の圧縮などの推進に努めましたが、生産高不足による操業差損の増加、工事損失引当金の計上等により営業損失17,038千円(前年同四半期営業損失155,574千円)、受取配当金等の計上はありましたが営業外費用の発生等により経常損失は40,195千円(前年同四半期経常損失440,964千円)、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純損失は74,084千円(前年同四半期純損失385,216千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。
2022/11/14 15:04