四半期報告書-第1期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
当社は共同株式移転の方法により、平成28年4月1日付で伊藤ハム株式会社及び米久株式会社の完全親会社として設立されました。当四半期報告書は設立第1期として最初に提出するものであるため、前連結会計年度及び前第2四半期連結累計期間との対比は行っておりません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続き緩やかな景気回復基調で推移しましたが、円高による企業業績の減速感の強まりから個人消費に一部弱さが見られ本格的な景気回復までには至りませんでした。また、新興国や資源国の景気減速、英国のEU離脱問題など海外経済の不確実性もあり、先行きについては不透明な状況が継続しております。
当業界におきましては、国産牛肉の高値相場が継続していることや消費者の生活防衛意識の高まりなど消費マインドが足踏み状態となる中、食料品等の日常生活品に対する低価格志向による企業間競争が激化しており、厳しい事業環境が続いております。
このような状況の下、当社グループは、平成28年4月1日に共同株式移転による経営統合を行い、事業規模の拡大を図るとともに両社の強みを持ち寄り、シナジー効果を創出し、持続的成長と企業価値の向上に向けてグループ一丸となって取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は3,988億78百万円、営業利益は105億12百万円、経常利益は119億57百万円となりました。また、投資有価証券売却益19億49百万円を特別利益に計上し、税金費用等を差し引いた結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、95億26百万円となりました。
報告セグメント別の業績の概況は、次のとおりであります。
<加工食品事業>ハム・ソーセージについては、消費者の低価格志向から販売競争が激化する中、コンシューマー商品では主力商品を中心にキャンペーン等によるプロモーションを実施するとともに、業務用商品についても積極的に拡販に努めた結果、販売量、売上高ともに伸長しました。
調理加工食品については、ハンバーグ類・チルドピザなどの主力商品が好調に推移したことに加え、中食市場への提案を強化したことでワンハンドスナック類やトンカツ・ハンバーグ類などのデリカ商品の売上が大幅に伸長しました。
中元ギフトについては、ギフト市場全体が低迷する中、フラッグシップギフトの「伝承」を中心に堅調に推移しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の加工食品事業の外部顧客に対する売上高は1,374億30百万円、営業利益は60億65百万円となりました。
<食肉事業>国内事業については、国産牛肉の高値相場が継続した一方で、国産牛肉以外の畜種で販売単価が前年より下落する厳しい販売環境となりましたが、牛肉においては、輸入チルドビーフを中心に販売数量が大幅に伸長しました。また、豚肉においては、オリジナルブランドの拡販に注力し、輸入豚肉を中心に大幅に販売数量を伸ばしました。
海外事業については、アンズコフーズ社が為替の急激な変動や海外食肉相場下落の影響により、売上高が大幅に減少しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の食肉事業の外部顧客に対する売上高は2,613億77百万円、営業利益は50億73百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、3,601億47百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金419億13百万円、受取手形及び売掛金803億80百万円、商品及び製品533億26百万円等の流動資産が2,116億21百万円、有形固定資産825億93百万円、無形固定資産284億66百万円、投資その他の資産374億66百万円の固定資産が1,485億26百万円であります。
負債は、1,564億46百万円となりました。主な内訳は、支払手形及び買掛金633億68百万円、短期借入金145億29百万円等の流動負債が1,233億8百万円、長期借入金263億14百万円等の固定負債が331億38百万円であります。
純資産は、2,037億円となりました。主な内訳は、資本金300億円、資本剰余金980億5百万円、利益剰余金707億88百万円等の株主資本が1,987億89百万円であります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、516億1百万円となりました。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動の結果、得られた資金は55億10百万円となりました。主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益、非資金項目の減価償却費、仕入債務の増加によるものであり、主な減少要因は、売上債権の増加、たな卸資産の増加によるものであります。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動の結果、支出した資金は28億77百万円となりました。主な減少要因は、設備更新等の有形固定資産の取得による支出であり、主な増加要因は、投資有価証券の売却による収入であります。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動の結果、得られた資金は4億79百万円となりました。主な増加要因は、長期借入れによる収入であり、主な減少要因は、配当金の支払による支出であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当社グループを取り巻く環境につきましては、世界的な食肉需要の高まりによって食肉相場が高値水準で推移する等、大変厳しい環境が続いている中で、国内においては女性の社会進出や単身世帯の増加に伴う食の簡便化志向がもたらす中食市場の拡大、国外においては、アジア諸国を中心とした中間所得層の増加による食肉関連製品の需要の高まり等、潜在成長余力のあるマーケットを開拓していくことが求められているところであります。
このような状況下、「更なる攻めの経営戦略」を打ち立てていくべく、伊藤ハム株式会社と米久株式会社の経営統合によって、シナジー効果を最大限に発揮していくことが重要であると認識しております。
具体的には、以下シナジー効果の創出を想定しております。
一つ目は、両社が互いの特色を強化・補完し合うことで生産・販売数量を増加させるとともに、生産から販売に至るサプライチェーン全体の稼働率を高め、競争優位性を確保することで、更に積極的な事業展開が可能になるものと考えております。
二つ目は、本経営統合に伴う企業規模拡大のメリットを活かし、加工用原材料を含むすべての外部調達品を効率的かつ低コストで調達して、原価低減と収益性の向上を実現したいと考えております。
三つ目は、両社で共通する物流・間接機能等を有機的に再編成し効率性を徹底的に追求すること、新たな価値観を創出し新商品の開発領域を拡大することなど、従来一社単独では成し得なかったコスト削減や商品開発力の向上等を実現し、得意先への提案力の強化に繋げたいと考えております。
当社グループは、このような理念の下、厳しい事業環境下においてもチャレンジ精神を持って様々な施策に取り組み、価値ある商品をお客様に提供し続けることで、持続的成長と企業価値の更なる向上を目指してまいります。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、7億57百万円であります。
当社グループの研究開発につきましては、基礎研究を伊藤ハム株式会社の中央研究所を中心に行い、全社的な商品開発は伊藤ハム株式会社の商品開発部門及び米久株式会社のR&Dユニットが中心となり、マーケティング部門と連携を取りながら新商品の企画立案、商品化を推進しております。
基礎研究の分野では、食肉加工技術の強化、独創的な新規製法の開発、食を通じたヒトの健康への寄与を基本方針としております。また、食品の安全性に関する分析検査体制や官能評価検査体制の拡充を図り、新商品の設計やお客様へのご提案にも有意義に活用しております。
商品開発の分野では、平成27年4月目黒事務所に開設した「伊藤ハムクリエーションラボ」も2年目となり、コンセプトである「お客様・お得意先様との共創による価値ある商品提供」を実践し、グループシナジーによる収益性の向上に向けて積極的に取り組んでおります。
(6)従業員数
①連結会社の状況
平成28年9月30日現在
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外からの当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー等)は、当第2四半期連結累計期間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社共通ほかとして記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
②提出会社の状況
平成28年9月30日現在
(注) 1.従業員数は就業人員数であり、全員が子会社から当社への出向者(子会社兼務出向)であります。臨時雇用者数(パートタイマー等)は、当第2四半期累計期間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社共通ほかとして記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
(7)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当第2四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1.当社グループ製品の製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
②受注状況
当社グループは見込み生産を行っているため、該当事項はありません。
③販売実績
当第2四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(8)主要な設備
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
①提出会社
重要な設備はありません。
②国内子会社
平成28年9月30日現在
③在外子会社
平成28年9月30日現在
(注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、生物資産並びに無形固定資産であり、建設仮勘定を含んでおります。なお、金額には消費税を含めておりません。
2.国内子会社の伊藤ハム㈱西宮工場には、本社事務所の土地を含めております。
3.国内子会社の伊藤ハムデイリー㈱の建物及び構築物並びに土地、伊藤ハムウエスト㈱及び伊藤ハム販売㈱の建物及び構築物、機械装置及び運搬具並びに土地は、同じく国内子会社の伊藤ハム㈱より賃借している物件を含んでおります。
4.在外子会社のANZCO FOODS LTD.は、同社子会社を含んでおります。
5.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書しております。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続き緩やかな景気回復基調で推移しましたが、円高による企業業績の減速感の強まりから個人消費に一部弱さが見られ本格的な景気回復までには至りませんでした。また、新興国や資源国の景気減速、英国のEU離脱問題など海外経済の不確実性もあり、先行きについては不透明な状況が継続しております。
当業界におきましては、国産牛肉の高値相場が継続していることや消費者の生活防衛意識の高まりなど消費マインドが足踏み状態となる中、食料品等の日常生活品に対する低価格志向による企業間競争が激化しており、厳しい事業環境が続いております。
このような状況の下、当社グループは、平成28年4月1日に共同株式移転による経営統合を行い、事業規模の拡大を図るとともに両社の強みを持ち寄り、シナジー効果を創出し、持続的成長と企業価値の向上に向けてグループ一丸となって取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は3,988億78百万円、営業利益は105億12百万円、経常利益は119億57百万円となりました。また、投資有価証券売却益19億49百万円を特別利益に計上し、税金費用等を差し引いた結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、95億26百万円となりました。
報告セグメント別の業績の概況は、次のとおりであります。
<加工食品事業>ハム・ソーセージについては、消費者の低価格志向から販売競争が激化する中、コンシューマー商品では主力商品を中心にキャンペーン等によるプロモーションを実施するとともに、業務用商品についても積極的に拡販に努めた結果、販売量、売上高ともに伸長しました。
調理加工食品については、ハンバーグ類・チルドピザなどの主力商品が好調に推移したことに加え、中食市場への提案を強化したことでワンハンドスナック類やトンカツ・ハンバーグ類などのデリカ商品の売上が大幅に伸長しました。
中元ギフトについては、ギフト市場全体が低迷する中、フラッグシップギフトの「伝承」を中心に堅調に推移しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の加工食品事業の外部顧客に対する売上高は1,374億30百万円、営業利益は60億65百万円となりました。
<食肉事業>国内事業については、国産牛肉の高値相場が継続した一方で、国産牛肉以外の畜種で販売単価が前年より下落する厳しい販売環境となりましたが、牛肉においては、輸入チルドビーフを中心に販売数量が大幅に伸長しました。また、豚肉においては、オリジナルブランドの拡販に注力し、輸入豚肉を中心に大幅に販売数量を伸ばしました。
海外事業については、アンズコフーズ社が為替の急激な変動や海外食肉相場下落の影響により、売上高が大幅に減少しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の食肉事業の外部顧客に対する売上高は2,613億77百万円、営業利益は50億73百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、3,601億47百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金419億13百万円、受取手形及び売掛金803億80百万円、商品及び製品533億26百万円等の流動資産が2,116億21百万円、有形固定資産825億93百万円、無形固定資産284億66百万円、投資その他の資産374億66百万円の固定資産が1,485億26百万円であります。
負債は、1,564億46百万円となりました。主な内訳は、支払手形及び買掛金633億68百万円、短期借入金145億29百万円等の流動負債が1,233億8百万円、長期借入金263億14百万円等の固定負債が331億38百万円であります。
純資産は、2,037億円となりました。主な内訳は、資本金300億円、資本剰余金980億5百万円、利益剰余金707億88百万円等の株主資本が1,987億89百万円であります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、516億1百万円となりました。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動の結果、得られた資金は55億10百万円となりました。主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益、非資金項目の減価償却費、仕入債務の増加によるものであり、主な減少要因は、売上債権の増加、たな卸資産の増加によるものであります。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動の結果、支出した資金は28億77百万円となりました。主な減少要因は、設備更新等の有形固定資産の取得による支出であり、主な増加要因は、投資有価証券の売却による収入であります。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動の結果、得られた資金は4億79百万円となりました。主な増加要因は、長期借入れによる収入であり、主な減少要因は、配当金の支払による支出であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当社グループを取り巻く環境につきましては、世界的な食肉需要の高まりによって食肉相場が高値水準で推移する等、大変厳しい環境が続いている中で、国内においては女性の社会進出や単身世帯の増加に伴う食の簡便化志向がもたらす中食市場の拡大、国外においては、アジア諸国を中心とした中間所得層の増加による食肉関連製品の需要の高まり等、潜在成長余力のあるマーケットを開拓していくことが求められているところであります。
このような状況下、「更なる攻めの経営戦略」を打ち立てていくべく、伊藤ハム株式会社と米久株式会社の経営統合によって、シナジー効果を最大限に発揮していくことが重要であると認識しております。
具体的には、以下シナジー効果の創出を想定しております。
一つ目は、両社が互いの特色を強化・補完し合うことで生産・販売数量を増加させるとともに、生産から販売に至るサプライチェーン全体の稼働率を高め、競争優位性を確保することで、更に積極的な事業展開が可能になるものと考えております。
二つ目は、本経営統合に伴う企業規模拡大のメリットを活かし、加工用原材料を含むすべての外部調達品を効率的かつ低コストで調達して、原価低減と収益性の向上を実現したいと考えております。
三つ目は、両社で共通する物流・間接機能等を有機的に再編成し効率性を徹底的に追求すること、新たな価値観を創出し新商品の開発領域を拡大することなど、従来一社単独では成し得なかったコスト削減や商品開発力の向上等を実現し、得意先への提案力の強化に繋げたいと考えております。
当社グループは、このような理念の下、厳しい事業環境下においてもチャレンジ精神を持って様々な施策に取り組み、価値ある商品をお客様に提供し続けることで、持続的成長と企業価値の更なる向上を目指してまいります。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、7億57百万円であります。
当社グループの研究開発につきましては、基礎研究を伊藤ハム株式会社の中央研究所を中心に行い、全社的な商品開発は伊藤ハム株式会社の商品開発部門及び米久株式会社のR&Dユニットが中心となり、マーケティング部門と連携を取りながら新商品の企画立案、商品化を推進しております。
基礎研究の分野では、食肉加工技術の強化、独創的な新規製法の開発、食を通じたヒトの健康への寄与を基本方針としております。また、食品の安全性に関する分析検査体制や官能評価検査体制の拡充を図り、新商品の設計やお客様へのご提案にも有意義に活用しております。
商品開発の分野では、平成27年4月目黒事務所に開設した「伊藤ハムクリエーションラボ」も2年目となり、コンセプトである「お客様・お得意先様との共創による価値ある商品提供」を実践し、グループシナジーによる収益性の向上に向けて積極的に取り組んでおります。
(6)従業員数
①連結会社の状況
平成28年9月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| 加工食品事業 | 4,816 | (5,732) |
| 食肉事業 | 2,450 | (2,947) |
| 報告セグメント計 | 7,266 | (8,679) |
| その他 | 63 | (7) |
| 全社共通ほか | 223 | (27) |
| 合計 | 7,552 | (8,713) |
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外からの当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー等)は、当第2四半期連結累計期間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社共通ほかとして記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
②提出会社の状況
平成28年9月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| 全社共通ほか | 29 | (0) |
| 合計 | 29 | (0) |
(注) 1.従業員数は就業人員数であり、全員が子会社から当社への出向者(子会社兼務出向)であります。臨時雇用者数(パートタイマー等)は、当第2四半期累計期間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社共通ほかとして記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
(7)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当第2四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
| 加工食品事業(百万円) | 80,691 |
| 食肉事業(百万円) | 80,934 |
| 報告セグメント計(百万円) | 161,626 |
| その他(百万円) | - |
| 合計(百万円) | 161,626 |
(注) 1.当社グループ製品の製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
②受注状況
当社グループは見込み生産を行っているため、該当事項はありません。
③販売実績
当第2四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
| 加工食品事業(百万円) | 137,430 |
| 食肉事業(百万円) | 261,377 |
| 報告セグメント計(百万円) | 398,807 |
| その他(百万円) | 70 |
| 合計(百万円) | 398,878 |
(注) 1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(8)主要な設備
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
①提出会社
重要な設備はありません。
②国内子会社
平成28年9月30日現在
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメント の名称 | 設備の内容 | 帳簿価額 | 従業 員数 (人) | |||||
| 建物 及び 構築物 (百万円) | 機械装置 及び 運搬具 (百万円) | 土地 (百万円) (面積㎡) | リース 資産 (百万円) | その他 (百万円) | 合計 (百万円) | |||||
| 伊藤ハム㈱ | 東京工場 (千葉県柏市) | 加工食品 事業 | 加工品 製造設備 | 1,211 | 1,703 | 359 (55,783) | 3 | 39 | 3,318 | 281 [359] |
| 伊藤ハム㈱ | 取手工場 (茨城県 取手市) | 加工食品 事業 | 加工品 製造設備 | 891 | 1,713 | 2,697 (70,433) | 3 | 47 | 5,353 | 23 [107] |
| 伊藤ハム㈱ (注)2 | 西宮工場 (兵庫県 西宮市) | 加工食品 事業 | 加工品 製造設備 | 717 | 1,236 | 80 (41,581) | 46 | 20 | 2,102 | 295 [372] |
| 伊藤ハム㈱ | 六甲工場 (神戸市 東灘区) | 加工食品 事業 | 加工品 製造設備 | 441 | 514 | 1,982 (19,988) | - | 11 | 2,950 | 86 [33] |
| 米久㈱ | 夢工場 (静岡県 沼津市) | 加工食品 事業 | 加工品 製造設備 | 447 | 383 | 242 (2,700) | - | 41 | 1,115 | 53 [139] |
| 米久㈱ | 富士工場 (静岡県 長泉町) | 加工食品 事業 | 加工品 製造設備 | 328 | 322 | 334 (10,493) | - | 75 | 1,061 | 41 [63] |
| 米久㈱ | 本社研究開発棟 (静岡県 沼津市) | 全社共通 | 研究開発設備他 | 602 | 66 | 212 (2,371) | 32 | 428 | 1,342 | 360 [52] |
| 伊藤ハム デイリー㈱ (注)3 | 東北工場 (宮城県 栗原市) | 加工食品 事業 | 加工品 製造設備 | 790 | 999 | 196 (323,898) | 32 | 29 | 2,047 | 239 [266] |
| 伊藤ハム ウエスト㈱ (注)3 | 九州工場 (佐賀県 三養基郡 基山町) | 加工食品 事業 | 加工品 製造設備 | 547 | 895 | 88 (36,359) | 62 | 16 | 1,610 | 177 [169] |
| 伊藤ハム販売㈱ (注)3 | 横浜営業所 他30営業所 | 加工食品 事業 | 販売設備 | 357 | 17 | 1,216 (6,183) | 7 | 12 | 1,612 | 293 [52] |
| サンキョーミート㈱ | 有明工場 (鹿児島県 志布志市) | 食肉事業 | 食肉処理 加工設備 | 681 | 227 | 68 (51,599) | 114 | 29 | 1,121 | 210 [47] |
| 米久かがやき㈱ | 本社工場他 (埼玉県 春日部市) | 加工食品 事業 | 加工品 製造設備 | 1,159 | 2,318 | 2,218 (68,844) | - | 93 | 5,800 | 215 [472] |
| 米久デリカ フーズ㈱ | 本社工場他 (静岡県 沼津市) | 加工食品 事業 | 加工品 製造設備 | 924 | 836 | 676 (19,229) | - | 95 | 2,532 | 180 [310] |
| 米久おいしい鶏㈱ | 本社 (鳥取県 琴浦町) | 食肉事業 | 養鶏・ 食肉加工 設備 | 1,795 | 508 | 931 (416,808) | - | 271 | 3,507 | 230 [152] |
③在外子会社
平成28年9月30日現在
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメント の名称 | 設備の内容 | 帳簿価額 | 従業 員数 (人) | |||||
| 建物 及び 構築物 (百万円) | 機械装置 及び 運搬具 (百万円) | 土地 (百万円) (面積㎡) | リース 資産 (百万円) | その他 (百万円) | 合計 (百万円) | |||||
| ANZCO FOODS LTD. (注)4 | CHRISTCHURCH NEW ZEALAND他 | 食肉事業 | 食肉加工設備等 | 8,669 | 5,620 | 4,895 (15,860千) | - | 889 | 20,074 | 463 [2,171] |
(注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、生物資産並びに無形固定資産であり、建設仮勘定を含んでおります。なお、金額には消費税を含めておりません。
2.国内子会社の伊藤ハム㈱西宮工場には、本社事務所の土地を含めております。
3.国内子会社の伊藤ハムデイリー㈱の建物及び構築物並びに土地、伊藤ハムウエスト㈱及び伊藤ハム販売㈱の建物及び構築物、機械装置及び運搬具並びに土地は、同じく国内子会社の伊藤ハム㈱より賃借している物件を含んでおります。
4.在外子会社のANZCO FOODS LTD.は、同社子会社を含んでおります。
5.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書しております。