有価証券報告書-第10期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、中期経営計画2026において、普通配当を対象としてDOE(株主資本配当率)3.0%以上かつ累進配当の配当方針を掲げております。
当事業年度の配当につきましては、普通配当は1株当たり145円(中間配当70円、期末配当75円)を実施し、年間普通配当のDOEは3.1%となりました。また、経営統合10周年を迎え、総額約100億円となる1株当たり175円(第1四半期末85円、第3四半期末90円)の記念配当を実施しました。これにより当事業年度期の1株当たり配当金の年間合計は320円となりました。
2027年3月期は、普通配当として1株当たり155円(中間配当75円、期末配当80円)を実施予定です。
当社の剰余金の配当等につきましては、会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議をもって期末配当及び中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。なお、上記の当事業年度の第1四半期末及び第3四半期末の記念配当は、会社法第124条第1項乃至第3項の規定に基づく基準日設定公告を行い実施しました。
内部留保資金につきましては、長期的展望に立ち持続的な成長を実現するために有効投資し、企業価値の向上に努めてまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
当事業年度の配当につきましては、普通配当は1株当たり145円(中間配当70円、期末配当75円)を実施し、年間普通配当のDOEは3.1%となりました。また、経営統合10周年を迎え、総額約100億円となる1株当たり175円(第1四半期末85円、第3四半期末90円)の記念配当を実施しました。これにより当事業年度期の1株当たり配当金の年間合計は320円となりました。
2027年3月期は、普通配当として1株当たり155円(中間配当75円、期末配当80円)を実施予定です。
当社の剰余金の配当等につきましては、会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議をもって期末配当及び中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。なお、上記の当事業年度の第1四半期末及び第3四半期末の記念配当は、会社法第124条第1項乃至第3項の規定に基づく基準日設定公告を行い実施しました。
内部留保資金につきましては、長期的展望に立ち持続的な成長を実現するために有効投資し、企業価値の向上に努めてまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年8月22日 取締役会決議 | 4,822 | 85 |
| 2025年11月4日 取締役会決議 | 3,972 | 70 |
| 2026年2月6日 取締役会決議 | 5,107 | 90 |
| 2026年5月20日 取締役会決議 | 4,256 | 75 |