有価証券報告書-第17期(令和2年2月1日-令和3年1月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
現時点において十分なキャッシュ・フローの獲得が見込まれないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す事業単位を基準に資産のグルーピングを行っております。
事業用資産の回収可能価額は、使用価値により算定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため、割引計算は行っておりません。
当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
㈱産経旅行については、新型コロナウイルス感染症の影響等により、業績が当初策定した計画を下回って推移しております。新型コロナウイルス感染症の影響は引き続き継続することが予想され、今後の経営環境は不透明であることから、同社ののれんの未償却残高の全額を減損損失として計上いたしました。
前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 店舗 | 東京都品川区 | 建物 | 22,797 |
| その他(有形固定資産) | 5,689 | ||
| ソフトウェア | 1,157 | ||
| 合計 | 29,644 | ||
現時点において十分なキャッシュ・フローの獲得が見込まれないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す事業単位を基準に資産のグルーピングを行っております。
事業用資産の回収可能価額は、使用価値により算定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため、割引計算は行っておりません。
当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失額(千円) |
| その他 | 東京都中央区(㈱産経旅行) | のれん | 59,409 |
| 合計 | 59,409 |
㈱産経旅行については、新型コロナウイルス感染症の影響等により、業績が当初策定した計画を下回って推移しております。新型コロナウイルス感染症の影響は引き続き継続することが予想され、今後の経営環境は不透明であることから、同社ののれんの未償却残高の全額を減損損失として計上いたしました。