有価証券報告書-第15期(平成30年2月1日-平成31年1月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は顧客業種の類似性やサービス提供形態を基礎として区分したセグメントから構成されております。
当社は、平成30年8月1日付で株式会社産経旅行の全株式を取得したことにより、管理体制の見直しを行いました。そのため、従来は「ゴルフ事業」、「広告メディア制作事業」、「メディカル事業」の3つを報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より「ゴルフ事業」「トラベル事業」を報告セグメントとし、「広告メディア制作事業」「メディカル事業」はその他の事業セグメントとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、管理体制見直し後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事業、メディカル事業を含めております。
2.セグメント利益又の調整額△284,673千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.減価償却費の調整額7,022千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
4.セグメント資産は、報告セグメント毎に資産を区分管理していないため、記載しておりません。
5.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成30年2月1日 至 平成31年1月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事業、メディカル事業を含めております。
2.セグメント利益の調整額△318,993千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.減価償却費の調整額10,491千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
4.セグメント資産は、報告セグメント毎に資産を区分管理していないため、記載しておりません。
5.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成30年2月1日 至 平成31年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成29年2月1日 至平成30年1月31日)
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成30年2月1日 至平成31年1月31日)
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は顧客業種の類似性やサービス提供形態を基礎として区分したセグメントから構成されております。
当社は、平成30年8月1日付で株式会社産経旅行の全株式を取得したことにより、管理体制の見直しを行いました。そのため、従来は「ゴルフ事業」、「広告メディア制作事業」、「メディカル事業」の3つを報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より「ゴルフ事業」「トラベル事業」を報告セグメントとし、「広告メディア制作事業」「メディカル事業」はその他の事業セグメントとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、管理体制見直し後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 (注)1、2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)4 | |||
| ゴルフ事業 | トラベル事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,906,725 | 6,056 | 2,912,782 | 197,618 | 3,110,400 | - | 3,110,400 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,906,725 | 6,056 | 2,912,782 | 197,618 | 3,110,400 | - | 3,110,400 |
| セグメント利益 | 413,905 | 4,208 | 418,113 | 31,742 | 449,855 | △284,673 | 165,182 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 10,406 | - | 10,406 | 60 | 10,466 | 7,022 | 17,488 |
| のれん償却額 | 29,579 | - | 29,579 | - | 29,579 | - | 29,579 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事業、メディカル事業を含めております。
2.セグメント利益又の調整額△284,673千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.減価償却費の調整額7,022千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
4.セグメント資産は、報告セグメント毎に資産を区分管理していないため、記載しておりません。
5.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成30年2月1日 至 平成31年1月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 (注)1、2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)4 | |||
| ゴルフ事業 | トラベル事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,879,337 | 1,596,407 | 4,475,744 | 110,035 | 4,585,779 | - | 4,585,779 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,408 | 3,478 | 4,886 | - | 4,886 | △4,886 | - |
| 計 | 2,880,745 | 1,599,885 | 4,480,630 | 110,035 | 4,590,666 | △4,886 | 4,585,779 |
| セグメント利益 | 417,478 | 35,507 | 452,985 | 1,414 | 454,400 | △318,993 | 135,406 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 14,733 | 689 | 15,423 | 17 | 15,440 | 10,491 | 25,932 |
| のれん償却額 | 29,579 | 13,900 | 43,480 | - | 43,480 | - | 43,480 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事業、メディカル事業を含めております。
2.セグメント利益の調整額△318,993千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.減価償却費の調整額10,491千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
4.セグメント資産は、報告セグメント毎に資産を区分管理していないため、記載しておりません。
5.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 |
当連結会計年度(自 平成30年2月1日 至 平成31年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成29年2月1日 至平成30年1月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ゴルフ事業 | トラベル事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | 105,992 | - | - | - | 105,992 |
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成30年2月1日 至平成31年1月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ゴルフ事業 | トラベル事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | 76,413 | 108,282 | - | - | 184,696 |
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。