- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,645,943 | 3,925,980 | 6,246,419 | 9,343,894 |
| 税引前当期純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円) | △229,647 | △50,932 | △53,740 | 282,894 |
2021/10/28 15:33- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/10/28 15:33- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
売上高の10%を超える主要な得意先がないため、記載を省略しております。
2021/10/28 15:33- #4 事業等のリスク
(14)売上の季節変動について
挙式・披露宴は、一般的に春(3月~5月)、秋(9月~11月)に多く行なわれる傾向があります。当社の各店舗においても、同様にこれらの月には挙式数が増加し、売上高が高くなっておりますが、当社は7月決算であるため、各四半期にシーズン月が分散される形となっております。その結果、四半期ベースの業績では季節変動の影響は軽微なものとなっております。
なお、一年を通じて新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けましたが、前事業年度において実施する予定であった挙式・披露宴の一部が当事業年度に実施されたこと及び第4四半期におきましては、延期をせずに留まる割合が増加したことにより、売上が大きく増加しております。
2021/10/28 15:33- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載事項はありません。
2021/10/28 15:33- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的指標は、売上高、経常利益、売上高経常利益率であります。
当事業年度につきましては、売上高9,321,822千円、経常利益370,748千円、売上高経常利益率4.0%の目標に対して、売上高は想定内で推移し、経常利益においては予想を大きく上回る結果となりました。売上原価効率化の取り組みや販管費削減による損益分岐点の引き下げ効果もありましたが、第4四半期会計期間において、過去最高の挙式・披露宴実施組数となったことで大きく挽回する形となりました。通期では、売上高9,343,894千円、経常利益509,547千円となりましたが、当期純利益は減損損失の計上により予想値を下回る結果となりました。
2021/10/28 15:33- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価の効率化の取り組みや、販管費においても配膳人員の最適化、設備投資計画の見直しなどあらゆる費用の削減を実施しており、できる限りの企業努力において損益分岐点の引き下げを図っております。一年を通して新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けましたが、第4四半期会計期間において過去最高の挙式・披露宴実施組数、営業利益及び経常利益を計上、最終損益では大きく挽回し、黒字着地となりました。
その結果、当事業年度における売上高は9,343,894千円(前事業年度比17.0%増)、営業利益327,802千円(前事業年度は営業損失989,951千円)、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置による雇用調整助成金141,242千円を営業外収益に計上したことなどにより経常利益509,547千円(前事業年度は経常損失817,936千円)、法人税等調整額△53,823千円の計上、減損損失221,708千円を計上したことなどにより当期純利益169,612千円(前事業年度は当期純損失1,183,382千円)となりました。
なお、当社はウエディング事業の単一セグメントであり、セグメントごとの記載をしておりません。
2021/10/28 15:33- #8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/10/28 15:33