売上原価の効率化の取り組みや、販管費においても配膳人員の最適化、設備投資計画の見直しなどあらゆる費用の削減を実施しており、できる限りの企業努力において損益分岐点の引き下げを図っております。一年を通して新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けましたが、第4四半期会計期間において過去最高の挙式・披露宴実施組数、営業利益及び経常利益を計上、最終損益では大きく挽回し、黒字着地となりました。
その結果、当事業年度における売上高は9,343,894千円(前事業年度比17.0%増)、営業利益327,802千円(前事業年度は営業損失989,951千円)、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置による雇用調整助成金141,242千円を営業外収益に計上したことなどにより経常利益509,547千円(前事業年度は経常損失817,936千円)、法人税等調整額△53,823千円の計上、減損損失221,708千円を計上したことなどにより当期純利益169,612千円(前事業年度は当期純損失1,183,382千円)となりました。
なお、当社はウエディング事業の単一セグメントであり、セグメントごとの記載をしておりません。
2021/10/28 15:33