- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,410,707 | 5,143,943 | 7,886,221 | 11,415,969 |
| 税引前当期純利益(千円) | 79,186 | 455,927 | 574,607 | 978,222 |
2022/10/27 15:37- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2022/10/27 15:37- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
売上高の10%を超える主要な得意先がないため、記載を省略しております。
2022/10/27 15:37- #4 事業等のリスク
(14)売上の季節変動について
挙式・披露宴は、一般的に春(3月~5月)、秋(9月~11月)に多く行なわれる傾向があります。当社の各店舗においても、同様にこれらの月には挙式数が増加し、売上高が高くなっておりますが、当社は7月決算であるため、各四半期にシーズン月が分散される形となっております。その結果、四半期ベースの業績では季節変動の影響は軽微なものとなっております。
なお、一年を通じて新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けましたが、前事業年度において実施する予定であった挙式・披露宴の一部が当事業年度に実施されたこと及び感染状況の落ち着きもあり、延期をせずに留まる割合が増加したことにより、売上が大きく増加しております。
2022/10/27 15:37- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の売上高は10,753千円増加し、売上原価は13,348千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ2,595千円減少しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高は62,509千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/10/27 15:37- #6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載事項はありません。
2022/10/27 15:37- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的指標は、売上高、経常利益、売上高経常利益率であります。
当事業年度につきましては、売上高11,420,699千円、経常利益800,547千円、売上高経常利益率7.0%の目標に対して、新型コロナウイルス感染症の感染状況が徐々に緩和される中、挙式・披露宴は概ね予定通り実施され、通期で過去最高となる施行数を実施するに至りました。また、稼働率の回復により売上原価率は1.7%改善し、引き続き販管費の削減に取り組んだ結果、売上高11,415,969千円、経常利益1,129,253千円となり、利益面で予想値を大きく上回る結果となりました。
2022/10/27 15:37- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当事業年度における売上高は11,415,969千円(前事業年度比22.2%増)、営業利益874,596千円(前事業年度比166.8%増)、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置による雇用調整助成金53,429千円及び新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金173,126千円を営業外収益に計上したことなどにより経常利益1,129,253千円(前事業年度比121.6%増)、関係会社株式評価損98,443千円、貸倒引当金繰入額38,697千円及び法人税等調整額△125,838千円を計上したことなどにより当期純利益734,765千円(前事業年度比333.2%増)となりました。
なお、当社はウエディング事業の単一セグメントであり、セグメントごとの記載をしておりません。
2022/10/27 15:37- #9 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
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