有価証券報告書-第17期(令和1年8月1日-令和2年7月31日)
(4)【役員の報酬等】
①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針
当社の役員報酬については、株主総会決議により、取締役及び監査役の報酬等の限度額を決定しております。
取締役の報酬限度額は、2004年9月20日開催の第1回定時株主総会において年額3億円以内と決議されており、各取締役の報酬等の決定プロセスは、メンバーの過半数を独立役員(社外取締役、社外監査役)で構成する報酬諮問委員会において、会社の業績や経済情勢、個々の職責及び実績、過去の支給実績等を踏まえて審議し、客観的かつ透明性の確保に努めております。当事業年度においては2019年9月18日に開催し、2019年10月15日の取締役会にて報告しております。それを踏まえて株主総会で承認された報酬総額の範囲内で2019年10月30日の取締役会にて審議及び決定しております。
監査役の報酬限度額は、2004年9月20日開催の第1回定時株主総会において年額50百万円以内と決議されており、各監査役の報酬等については、会社の業績や経済情勢、個々の職責及び実績、過去の支給実績等を踏まえて監査役会で審議し、株主総会で承認された報酬総額の範囲内で決定しております。
②役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)上記には、2019年10月30日開催の第16回定時株主総会終結をもって退任した監査役1名を含んでおります。
③役員ごとの報酬等の総額
報酬等の総額が1億円以上であるものが存在しないため、記載しておりません。
①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針
当社の役員報酬については、株主総会決議により、取締役及び監査役の報酬等の限度額を決定しております。
取締役の報酬限度額は、2004年9月20日開催の第1回定時株主総会において年額3億円以内と決議されており、各取締役の報酬等の決定プロセスは、メンバーの過半数を独立役員(社外取締役、社外監査役)で構成する報酬諮問委員会において、会社の業績や経済情勢、個々の職責及び実績、過去の支給実績等を踏まえて審議し、客観的かつ透明性の確保に努めております。当事業年度においては2019年9月18日に開催し、2019年10月15日の取締役会にて報告しております。それを踏まえて株主総会で承認された報酬総額の範囲内で2019年10月30日の取締役会にて審議及び決定しております。
監査役の報酬限度額は、2004年9月20日開催の第1回定時株主総会において年額50百万円以内と決議されており、各監査役の報酬等については、会社の業績や経済情勢、個々の職責及び実績、過去の支給実績等を踏まえて監査役会で審議し、株主総会で承認された報酬総額の範囲内で決定しております。
②役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる 役員の員数 (人) | |||
| 固定報酬 | ストック オプション | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く) | 118,399 | 118,399 | - | - | - | 4 |
| 社外取締役 | 5,600 | 5,600 | - | - | - | 2 |
| 社外監査役 | 11,480 | 11,480 | - | - | - | 4 |
(注)上記には、2019年10月30日開催の第16回定時株主総会終結をもって退任した監査役1名を含んでおります。
③役員ごとの報酬等の総額
報酬等の総額が1億円以上であるものが存在しないため、記載しておりません。