ヨシムラ・フードHD(2884)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 製造事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年11月30日
- 3億9004万
- 2016年11月30日 +30.77%
- 5億1004万
- 2017年11月30日 +21.27%
- 6億1853万
- 2018年11月30日 -44.8%
- 3億4140万
- 2019年11月30日 +75.07%
- 5億9771万
- 2020年11月30日 -14.15%
- 5億1314万
- 2021年11月30日 +21.5%
- 6億2347万
- 2022年11月30日 +31.25%
- 8億1832万
- 2023年11月30日 +101.87%
- 16億5194万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2024/01/15 14:48
「製造事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において、31,447千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/01/15 14:48
「製造事業」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上しております。なお当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において72,644千円であります。
(のれんの金額の重要な変動) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製造事業
製造事業につきましては、M&Aにより国内および海外事業の拡大を図るとともに、「中小企業支援プラットフォーム」の各機能による支援により、取引先の新規開拓や新商品の開発、生産効率化等の取り組みをおこなってまいりました。
こうした中、国内製造子会社は、原材料価格高騰に伴う価格改定の実施、および利益重視の戦略により不採算取引の見直しや生産品目の削減により生産効率を向上させたこと、M&Aにより新たにグループ化した企業(株式会社小田喜商店、株式会社細川食品、株式会社丸太太兵衛小林製麺、株式会社林久右衛門商店、株式会社マルキチ)の損益を取り込んだことで増収増益となりました。また、海外製造子会社は、新型コロナウイルス感染症による社会経済活動の規制が緩和されたことで、一部のスーパー向けの売上が減少したものの、ホテル、飲食店向けの売上回復が継続し、増収増益となりました。その結果、外部顧客への売上高は27,391,024千円(前年同期比43.2%増)、セグメント利益は1,651,946千円(前年同期比101.9%増)となりました。2024/01/15 14:48