- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)減価償却費の調整額15,286千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,823千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入等であります。なお、これには在外連結子会社が適用している国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」に基づく収益が含まれております。
2025/05/30 14:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△690,095千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額17,924,383千円は、各報告セグメントに帰属しない現金及び預金が含まれる全社資産34,036,534千円及びセグメント間取引消去額△16,112,150千円であります。
(3)セグメント負債の調整額13,963,864千円は、各報告セグメントに帰属しない借入金が含まれる全社負債30,076,015千円及びセグメント間取引消去額△16,112,150千円であります。
(4)減価償却費の調整額14,085千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額27,074千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入等であります。なお、これには在外連結子会社が適用している国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」に基づく収益が含まれております。2025/05/30 14:23 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度末は、のれんが1,514,278千円、投資その他の資産の繰延税金資産が523,455千円減少し、無形固定資産の顧客関連資産が3,352,066千円、流動負債の未払法人税等が37,724千円、固定負債の繰延税金負債が616,175千円、純資産の部の非支配株主持分が652,413千円増加しております。
その結果、前連結会計年度の連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が63,070千円増加し、営業利益及び経常利益が63,070千円減少し、親会社株主に帰属する当期純利益が8,019千円増加しております。
2025/05/30 14:23- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/05/30 14:23- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比較して1,217,117千円増加の9,138,466千円となりました。これは主として、M&Aによるグループ企業の増加により、販売費及び人件費が増加したことによるものです。
以上の結果により、当連結会計年度の営業利益は、4,161,280千円となりました。
営業外収益は、補助金収入等の計上により、429,832千円となりました。また、営業外費用は、支払利息等の計上により、340,052千円となりました。
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