- #1 業績等の概要
テクノロジーソリューションサービスでは、受託サービスについて前事業年度に受注した開発案件の納品・検収が複数完了し、受託売上が堅調に推移するとともに、既存取引先への運営サービスも着実に展開することができました。また、当事業年度に新規受注した開発案件の納品・検収も複数完了し、取引先拡大を着実に進めております。クラウド支援サービス「Mackerel」では、新規取引先の獲得が堅調に推移し、更なる事業基盤を整備しております。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,890,245千円(前年比21.2%増)、営業利益は352,198千円(同39.2%増)、経常利益は351,799千円(同49.6%増)、当期純利益は233,274千円(同61.5%増)となりました。
なお、当社はUGCサービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
2017/10/30 14:17- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社が重視している経営指標は、売上高、営業利益及び経常利益であります。売上高、営業利益及び経常利益を継続的に成長させることにより、事業の安定的な成長による企業価値の向上、株主価値の向上を目指して参ります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/10/30 14:17- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当事業年度の売上総利益は1,729,649千円となり、前事業年度に比べ285,372千円増加いたしました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度の販売費及び一般管理費は1,377,451千円となり、前事業年度に比べ186,147千円増加いたしました。これは主に、給料及び手当75,067千円の増加、法定福利費12,075千円の増加、データセンター利用料41,675千円の増加によるものであります。
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