- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況の解消を図るべく、当社グループでは北米を中心とした海外市場での事業拡大と生産体制の確立に努め、収益の改善に取り組んでまいります。海外売上高は過去3年間にわたり増加傾向にありますが、今後さらに売上を伸ばすため、コンソーシアム活動やCROとの業務提携により新規顧客開拓やPXBマウス、PXB-cellsの用途拡大を進めてまいります。同時に従来の受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトを進めることで、経営資源をマウス生産に集中し、収益基盤の安定化を目指してまいります。そのための体制として、海外生産拠点であるKMT Hepatech,Inc.社において設備投資及び人材育成を進め、PXBマウスの供給能力を増強するとともに、生産の効率化によるコストの低減に取り組んでまいります。
2020/11/13 15:49- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの主要顧客である製薬企業や研究機関では、経済活動の再開とともに国内外のラボ業務も徐々に動き始めておりますが、新型コロナウイルスの感染が拡大している米国や欧州の一部地域では研究開発活動が停滞していることから、売上高及び受注高は薬効薬理分野、安全性等分野ともに前年同期を下回りました。また、損益面ではWebを活用したオンライン中心の営業活動にシフトしたことに伴い、旅費交通費をはじめとした販売費及び一般管理費は前年同期より減少しております。。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は301,698千円(前年同期比42.2%減)、営業損失は288,997千円(前年同期は営業損失165,039千円)、経常損失は265,845千円(前年同期は経常損失155,437千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は267,050千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失156,752千円)となりました。
(2)財政状態の分析
2020/11/13 15:49- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況の解消を図るべく、当社グループでは北米を中心とした海外市場での事業拡大と生産体制の確立に努め、収益の改善に取り組んでまいります。海外売上高は過去3年間にわたり増加傾向にありますが、今後さらに売上を伸ばすため、コンソーシアム活動やCROとの業務提携により新規顧客開拓やPXBマウス、PXB-cellsの用途拡大を進めてまいります。同時に従来の受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトを進めることで、経営資源をマウス生産に集中し、収益基盤の安定化を目指してまいります。そのための体制として、海外生産拠点であるKMT Hepatech,Inc.社において設備投資及び人材育成を進め、PXBマウスの供給能力を増強するとともに、生産の効率化によるコストの低減に取り組んでまいります。
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