有価証券報告書-第8期(2022/10/01-2023/09/30)
※7 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、施設を基本単位として資産のグルーピングを行っております。このうち、営業損益が悪化している施設について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(建物及び構築物1,640百万円、有形固定資産「その他」36百万円)として特別損失に計上しております。
なお、本社を含むより大きな単位の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを0.4%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、施設を基本単位として資産のグルーピングを行っております。このうち、営業損益が悪化している施設について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(建物及び構築物583百万円、有形固定資産「その他」25百万円)として特別損失に計上しております。
なお、本社を含むより大きな単位の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを0.4%で割り引いて算定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (百万円) |
| 施設 (23施設) | 建物及び構築物 有形固定資産「その他」 | 東京都江東区 他 | 1,677 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、施設を基本単位として資産のグルーピングを行っております。このうち、営業損益が悪化している施設について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(建物及び構築物1,640百万円、有形固定資産「その他」36百万円)として特別損失に計上しております。
なお、本社を含むより大きな単位の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを0.4%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (百万円) |
| 施設 (16施設) | 建物及び構築物 有形固定資産「その他」 | 神奈川県横浜市 他 | 608 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、施設を基本単位として資産のグルーピングを行っております。このうち、営業損益が悪化している施設について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(建物及び構築物583百万円、有形固定資産「その他」25百万円)として特別損失に計上しております。
なお、本社を含むより大きな単位の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを0.4%で割り引いて算定しております。