有価証券報告書-第2期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
※2 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、施設を基本単位として資産のグルーピングを行っております。このうち、営業損益が悪化している施設について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(建物219百万円、有形固定資産「その他」9百万円)として特別損失に計上しております。
なお、回収可能額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (百万円) |
| 施設 (3施設) | 建物及び構築物 有形固定資産「その他」 | 千葉県鎌ヶ谷市 他 | 228 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、施設を基本単位として資産のグルーピングを行っております。このうち、営業損益が悪化している施設について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(建物219百万円、有形固定資産「その他」9百万円)として特別損失に計上しております。
なお、回収可能額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。