営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 2億6083万
- 2021年12月31日 +71.62%
- 4億4764万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/02/14 16:01
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △282,083 四半期連結損益計算書の営業利益 260,831
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/02/14 16:01
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △335,495 四半期連結損益計算書の営業利益 447,648 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 売上高及び営業利益の季節的変動2022/02/14 16:01
当社は事業の性質上、売上高及び営業利益が第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に集中する傾向があり、各四半期連結会計期間の業績に季節的変動がありましたが、近時では、顧客との契約期間にわたって収益を計上する取引が増加してきており、季節的変動は縮小していく傾向にあります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 大型イベント等を企画する進路市場においては、コロナ禍前の水準には達しないものの、感染予防対策を徹底しつつ、進路相談会が開催できる状況へと戻りつつあります。しかしながら、新変異株であるオミクロン株が国内においても広がりを見せるなか、先行きについては依然として警戒が必要な状況が続いております。2022/02/14 16:01
このような市場動向のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,130,319千円(前年同期比12.3%増)、営業利益は447,648千円(前年同期比71.6%増)、経常利益は503,727千円(前年同期比99.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は372,958千円(前年同期比128.3%増)となりました。
なお当社の業績の特性として、第2四半期及び第4四半期において、売上高及び営業利益が偏重する傾向がありましたが、近時では、顧客との契約期間にわたって収益を計上する取引が増加してきており、季節的変動は縮小していく傾向にあります。 - #5 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)2022/02/14 16:01
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) (1) 連結の範囲の重要な変更当社の連結子会社であったMATOMeru株式会社は、2021年4月1日付で、株式会社昭栄広報を存続会社とする吸収合併により、消滅したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。(2) 持分法適用の範囲の重要な変更第1四半期連結会計期間において、株式会社エディト及びセーバー株式会社の株式を取得したことにより、両社を持分法適用の範囲に含めております。(3) 連結子会社の事業年度等に関する事項の変更当社の連結子会社である株式会社昭栄広報の決算日は12月31日であり、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、連結財務諸表のより適切な開示を図るため、第2四半期連結会計期間より四半期連結決算日現在で仮決算を行い連結する方法に変更しております。これにより、当第3四半期連結累計期間については、株式会社昭栄広報は2021年1月1日から2021年12月31日までの12か月間を連結対象期間とする変則的な決算となっております。なお、同社の2021年10月1日から2021年12月31日までの損益は、四半期連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高は421,445千円、営業利益は116,852千円、経常利益は118,197千円、税引前四半期純利益は118,197千円です。