売上高
連結
- 2021年12月31日
- 11億130万
- 2022年12月31日 +2.72%
- 11億3130万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/14 16:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
連結子会社の事業年度等に関する事項の変更
当社の連結子会社である株式会社昭栄広報の決算日は12月31日であり、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、連結財務諸表のより適切な開示を図るため、第2四半期連結会計期間より四半期連結決算日現在で仮決算を行い連結する方法に変更しております。これにより、当第3四半期連結累計期間については、株式会社昭栄広報は2021年1月1日から2021年12月31日までの12か月間を連結対象期間とする変則的な決算となっております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の学習部門における売上高は1,622千円増加、セグメント利益は1,514千円増加し、進路部門における売上高は419,822千円増加、セグメント利益は115,338千円増加しております。2023/02/14 16:01 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 売上高及び営業利益の季節的変動2023/02/14 16:01
当社は事業の性質上、売上高及び営業利益が第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に集中する傾向があり、各四半期連結会計期間の業績に季節的変動がありましたが、近時では、顧客との契約期間にわたって収益を計上する取引が増加してきており、季節的変動は縮小していく傾向にあります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 対面型イベント等を企画する進路市場においては、コロナ禍前の水準には達しないものの、感染予防対策を徹底しつつ、進路相談会が開催できる状況へと戻りつつあります。2023/02/14 16:01
このような市場動向のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,732,648千円(前年同期比12.7%減)、営業利益は421,753千円(前年同期比5.8%減)、経常利益は430,240千円(前年同期比14.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は297,840千円(前年同期比20.1%減)となりました。
なお当社の業績の特性として、第2四半期及び第4四半期において、売上高及び営業利益が偏重する傾向がありましたが、近時では、顧客との契約期間にわたって収益を計上する取引が増加してきており、季節的変動は縮小していく傾向にあります。一時点で移転される財・サービスの売上高に占める割合は前年同期の71.1%より当第3四半期連結累計期間の60.1%へと減少し、一定の期間にわたり移転される財・サービスの同割合は前年同期の28.9%より当第3四半期連結累計期間の39.9%へと増加しました。