1436 グリーンエナジー&カンパニー

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有価証券報告書-第11期(平成30年5月1日-平成31年4月30日)

【提出】
2019/07/30 16:40
【資料】
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【項目】
120項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部門ごとに取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業領域を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「エナジー事業」、「住宅事業」、「賃貸管理事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「エナジー事業」は、主に個人向け(投資家や会社員等)の投資商品として「コンパクトソーラー発電所(小型太陽光発電施設)」を中心とした太陽光発電施設の販売を行っております。また、自社においてもメガソーラー(大型太陽光発電施設)やコンパクトソーラー発電所を保有しております。
「住宅事業」は、主にコンパクトな規格住宅「IETERRACE(イエテラス)」、完成販売住宅「Simplie(シンプリエ)」、規格戸建賃貸住宅「FIT CELL(フィットセル)」、及び太陽光発電設備を搭載した規格住宅「Solar Rich House(ソーラーリッチハウス)」、規格戸建賃貸住宅「FIT CELL Solarich(フィットセルソラリッチ)」の販売を行っております。
「賃貸管理事業」は、不動産賃貸管理業務及びサブリース業務を行っております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
前事業年度において「その他」と記載しておりました「賃貸管理事業」は、重要性の観点から当事業年度では報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、当事業年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
エナジー事業住宅事業賃貸管理事業
売上高
外部顧客への売上高3,191,4362,642,605323,0896,157,1316,157,131
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-----
3,191,4362,642,605323,0896,157,1316,157,131
セグメント利益981,448398,89428,9261,409,2691,409,269
その他の項目
減価償却費51,1733,55554555,27555,275

(注) 資産についてのセグメント情報は、最高意思決定機関が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
当事業年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
エナジー事業住宅事業賃貸管理事業
売上高
外部顧客への売上高2,583,8802,064,195373,1005,021,1765,021,176
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-----
2,583,8802,064,195373,1005,021,1765,021,176
セグメント利益87,730190,40732,476310,614310,614
その他の項目
減価償却費7,6824,09667412,45212,452

(注) 資産についてのセグメント情報は、最高意思決定機関が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益前事業年度当事業年度
報告セグメント計1,409,269310,614
セグメント間取引消去--
全社費用(注)△315,561△508,041
財務諸表の営業利益又は営業損失(△)1,093,708△197,427

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額財務諸表計上額
前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度
減価償却費55,27512,4526,0857,20461,36019,656

【関連情報】
前事業年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
三菱UFJ信託銀行株式会社1,650,979エナジー事業

当事業年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
林建設株式会社548,336エナジー事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
(単位:千円)
エナジー事業住宅事業賃貸管理事業全社・消去合計
減損損失165,600---165,600

当事業年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
(単位:千円)
エナジー事業住宅事業賃貸管理事業全社・消去合計
減損損失174,840---174,840

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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