有価証券報告書-第12期(令和1年5月1日-令和2年4月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社は、これまでエナジー事業と住宅事業をメイン事業として、個人顧客に対して「クリーンエネルギー発電所」や「スマートホーム」を販売するフロー型のビジネスを中心として参りました。
これに加えて、以前より進めております「クリーンエネルギー発電所」や「スマートホーム」の販売により積み上げてきた顧客基盤を最大限に活用したストック型ビジネスの強化を進めてまいりました。
事業内容をより適切に表現するため、当事業年度より、報告セグメントの名称と区分を変更しております。
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部門ごとに取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業領域を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「クリーンエネルギー事業」「スマートホーム事業」「ストック事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「クリーンエネルギー事業」は、主に個人向け(投資家や会社員等)の投資商品として、売電中の「コンパクトソーラー発電所(小型太陽光発電施設)」を取得し、または自ら開発した発電所をポートフォリオとして運用しながら、発電効率を最大化し太陽光発電施設の販売を行っております。また、クリーンエネルギー事業に関連する顧客への一つの窓口として、「投資の窓口」のフランチャイズ展開を行っております。
「スマートホーム事業」は、マイホーム用として、再生が見込めるエリアを中心に、独自の規格型スマートハウス(「IETERRACE(イエテラス)」、完成販売住宅「Simplie(シンプリエ)」、及び太陽光発電設備を搭載した規格住宅「Solar Rich House(ソーラーリッチハウス)」)を開発・販売や、レントハウス用として、規格戸建賃貸住宅「FIT CELL(フィットセル)」、及び太陽光発電設備を搭載した規格戸建賃貸住宅「FIT CELL Solarich(フィットセルソラリッチ)」の販売を行っております。また、「いえとち本舗フランチャイズ本部」として加盟店に対して、建築資材の共同購買システムを提供しているほか、当社が事業展開をしていく中で得られた経験をもとに土地・建物のセット販売の独自の事業ノウハウの提供を行っております
「ストック事業」は、販売した「発電所物件」や「賃貸物件」の管理や自社で所有する発電所の売電収入が中心のフィービジネスを行っております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、これまでエナジー事業と住宅事業をメイン事業として、個人顧客に対して「クリーンエネルギー発電所」や「スマートホーム」を販売するフロー型のビジネスを中心として参りました。
これに加えて、以前より進めております「クリーンエネルギー発電所」や「スマートホーム」の販売により積み上げてきた顧客基盤を最大限に活用したストック型ビジネスの強化を進めてまいりました。
このビジネスモデルの事業内容をより適切に表現するため、当事業年度より、「エナジー事業」「住宅事業」及び「賃貸管理事業」から「クリーンエネルギー事業」、「スマートホーム事業」、「ストック事業」へ報告セグメントの名称と区分を変更しております。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前事業年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
(注) 資産についてのセグメント情報は、最高意思決定機関が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
当事業年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
(注) 資産についてのセグメント情報は、最高意思決定機関が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
【関連情報】
前事業年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当事業年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
当事業年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社は、これまでエナジー事業と住宅事業をメイン事業として、個人顧客に対して「クリーンエネルギー発電所」や「スマートホーム」を販売するフロー型のビジネスを中心として参りました。
これに加えて、以前より進めております「クリーンエネルギー発電所」や「スマートホーム」の販売により積み上げてきた顧客基盤を最大限に活用したストック型ビジネスの強化を進めてまいりました。
事業内容をより適切に表現するため、当事業年度より、報告セグメントの名称と区分を変更しております。
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部門ごとに取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業領域を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「クリーンエネルギー事業」「スマートホーム事業」「ストック事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「クリーンエネルギー事業」は、主に個人向け(投資家や会社員等)の投資商品として、売電中の「コンパクトソーラー発電所(小型太陽光発電施設)」を取得し、または自ら開発した発電所をポートフォリオとして運用しながら、発電効率を最大化し太陽光発電施設の販売を行っております。また、クリーンエネルギー事業に関連する顧客への一つの窓口として、「投資の窓口」のフランチャイズ展開を行っております。
「スマートホーム事業」は、マイホーム用として、再生が見込めるエリアを中心に、独自の規格型スマートハウス(「IETERRACE(イエテラス)」、完成販売住宅「Simplie(シンプリエ)」、及び太陽光発電設備を搭載した規格住宅「Solar Rich House(ソーラーリッチハウス)」)を開発・販売や、レントハウス用として、規格戸建賃貸住宅「FIT CELL(フィットセル)」、及び太陽光発電設備を搭載した規格戸建賃貸住宅「FIT CELL Solarich(フィットセルソラリッチ)」の販売を行っております。また、「いえとち本舗フランチャイズ本部」として加盟店に対して、建築資材の共同購買システムを提供しているほか、当社が事業展開をしていく中で得られた経験をもとに土地・建物のセット販売の独自の事業ノウハウの提供を行っております
「ストック事業」は、販売した「発電所物件」や「賃貸物件」の管理や自社で所有する発電所の売電収入が中心のフィービジネスを行っております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、これまでエナジー事業と住宅事業をメイン事業として、個人顧客に対して「クリーンエネルギー発電所」や「スマートホーム」を販売するフロー型のビジネスを中心として参りました。
これに加えて、以前より進めております「クリーンエネルギー発電所」や「スマートホーム」の販売により積み上げてきた顧客基盤を最大限に活用したストック型ビジネスの強化を進めてまいりました。
このビジネスモデルの事業内容をより適切に表現するため、当事業年度より、「エナジー事業」「住宅事業」及び「賃貸管理事業」から「クリーンエネルギー事業」、「スマートホーム事業」、「ストック事業」へ報告セグメントの名称と区分を変更しております。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前事業年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| クリーン エネルギー事業 | スマート ホーム事業 | ストック事業 | 計 | ||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 2,238,273 | 2,061,392 | 721,510 | 5,021,176 | 5,021,176 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,238,273 | 2,061,392 | 721,510 | 5,021,176 | 5,021,176 |
| セグメント利益 | 33,737 | 187,604 | 89,271 | 310,614 | 310,614 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 5,226 | 4,096 | 3,129 | 12,452 | 12,452 |
(注) 資産についてのセグメント情報は、最高意思決定機関が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
当事業年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| クリーン エネルギー事業 | スマート ホーム事業 | ストック事業 | 計 | ||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 2,078,061 | 1,782,614 | 874,576 | 4,735,252 | 4,735,252 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,078,061 | 1,782,614 | 874,576 | 4,735,252 | 4,735,252 |
| セグメント利益又は損失(△) | 296,249 | △7,471 | 251,269 | 540,047 | 540,047 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 4,550 | 5,239 | 7,110 | 16,900 | 16,900 |
(注) 資産についてのセグメント情報は、最高意思決定機関が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | ||
| 利益 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 310,614 | 540,047 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 全社費用(注) | △508,041 | △382,166 |
| 財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | △197,427 | 157,880 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| (単位:千円) | ||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 財務諸表計上額 | |||
| 前事業年度 | 当事業年度 | 前事業年度 | 当事業年度 | 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 減価償却費 | 12,452 | 16,900 | 7,204 | 5,337 | 19,656 | 22,238 |
【関連情報】
前事業年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 林建設株式会社 | 548,336 | クリーンエネルギー事業 |
当事業年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社富士家クラシオ | 658,978 | クリーンエネルギー事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
| (単位:千円) | |||||
| クリーン エネルギー事業 | スマート ホーム事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 174,840 | - | - | - | 174,840 |
当事業年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。