有価証券報告書-第17期(2024/05/01-2025/04/30)
(重要な会計上の見積り)
(販売用不動産、製品、仕掛品)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(販売用不動産、製品、仕掛品)」の内容と同一であります。
(投資有価証券、関係会社株式、出資金)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 金額の算出方法及び重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
投資有価証券や関係会社株式、出資金については、投資金額、または、出資金額が毀損していないか見積り判定を行っており、投資先、または、出資先の経営成績や財務状況等に著しい価値の下落が認識された場合には、帳簿価額を回収可能と測定した価額まで減額し、当該減少額を評価損として処理する、または、回収可能と測定した価額まで投資損失引当金を繰り入れることとしております。
② 重要な会計上の見積りが翌事業年度の財務諸表に与える影響
投資有価証券及び関係会社株式、出資金について、当事業年度末において、適切な見積りに基づき評価していると考えておりますが、急激な市況や経済情勢等の変化が発生した場合には、翌事業年度において投資有価証券及び関係会社株式、または、出資金の評価損の計上、または、投資損失引当金の追加計上が発生する可能性があります。
(繰延税金資産)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(繰延税金資産)」の内容と同一であります。
(貸倒引当金)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 金額の算出方法及び重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
債務超過の連結子会社に対する債権は、貸倒懸念債権等に区分しており、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額をもって関係会社貸倒引当金を計上しております。当事業年度においては、株式会社Fantaへの貸付金に対し、債務超過の金額までの関係会社貸倒引当金137,842千円を計上しております。
② 重要な会計上の見積りが翌事業年度の財務諸表に与える影響
貸倒懸念債権である関係会社貸付金について、上記の主要な仮定と将来の実績とが乖離し、翌事業年度の関係会社の損益が悪化した場合には、翌事業年度の財務諸表上の損益に影響を与える可能性があります。
(販売用不動産、製品、仕掛品)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 販売用不動産 | 2,493,289千円 | 20,226千円 |
| 製品 | 558,814千円 | 321,736千円 |
| 仕掛品 | 771,743千円 | -千円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(販売用不動産、製品、仕掛品)」の内容と同一であります。
(投資有価証券、関係会社株式、出資金)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 投資有価証券 | 69,950千円 | 69,950千円 |
| 関係会社株式 | 748,500千円 | 1,470,175千円 |
| 出資金 | 3,010千円 | 3,010千円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 金額の算出方法及び重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
投資有価証券や関係会社株式、出資金については、投資金額、または、出資金額が毀損していないか見積り判定を行っており、投資先、または、出資先の経営成績や財務状況等に著しい価値の下落が認識された場合には、帳簿価額を回収可能と測定した価額まで減額し、当該減少額を評価損として処理する、または、回収可能と測定した価額まで投資損失引当金を繰り入れることとしております。
② 重要な会計上の見積りが翌事業年度の財務諸表に与える影響
投資有価証券及び関係会社株式、出資金について、当事業年度末において、適切な見積りに基づき評価していると考えておりますが、急激な市況や経済情勢等の変化が発生した場合には、翌事業年度において投資有価証券及び関係会社株式、または、出資金の評価損の計上、または、投資損失引当金の追加計上が発生する可能性があります。
(繰延税金資産)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 繰延税金資産 | 72,281千円 | 72,119千円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(繰延税金資産)」の内容と同一であります。
(貸倒引当金)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 当事業年度 | |
| 貸倒引当金 | 137,842千円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 金額の算出方法及び重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
債務超過の連結子会社に対する債権は、貸倒懸念債権等に区分しており、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額をもって関係会社貸倒引当金を計上しております。当事業年度においては、株式会社Fantaへの貸付金に対し、債務超過の金額までの関係会社貸倒引当金137,842千円を計上しております。
② 重要な会計上の見積りが翌事業年度の財務諸表に与える影響
貸倒懸念債権である関係会社貸付金について、上記の主要な仮定と将来の実績とが乖離し、翌事業年度の関係会社の損益が悪化した場合には、翌事業年度の財務諸表上の損益に影響を与える可能性があります。