- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 96,012千円
営業利益 27,146千円
(5)継続的関与の概要
2019/10/28 15:39- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、平成28年6月開催の取締役会において、中国に新たな子会社を設立するとともに、中国における現在の4生産拠点のうち3生産拠点を新工場に集約することを決議いたしました。これに伴い、移転後に利用見込みのない建物附属設備等につきまして、移転予定日までの期間で減価償却が完了するように耐用年数を見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費が増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が14百万円減少しております。
2019/10/28 15:39- #3 業績等の概要
また、中国での橋頭工場への集約化に伴う労働者の退職金等を事業構造改善費用として特別損失に計上しております。当連結会計年度の平均為替レートは、1US$=108.42円(前期120.14円)と、前期より約10%の円高で推移しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は1,117億82百万円(前連結会計年度比4.1%増)、営業利益は24億72百万円(前連結会計年度比1.1%減)、経常利益は15億57百万円(前連結会計年度比3.5%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は5億20百万円(前連結会計年度比56.6%減)となりました。
当社グループは、EMS事業とその他の事業を営んでおりますが、ほとんどがEMS事業のため、セグメント情報の記載を省略しております。
2019/10/28 15:39- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループが属しているEMS業界は、製造業のアウトソーシング需要の拡大とともに更なる成長が見込まれ
ますので、目標とする経営指標としましては、売上高成長率および営業利益率の向上と考えております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2019/10/28 15:39- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、41億76百万円(前連結会計年度比12.3%増)となりました。
④ 営業利益
売上高が増加したものの、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は24億72百万円(前連結会計年度比1.1%減)となりました。売上高営業利益率は2.2%(前連結会計年度は2.3%)となりました。
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