訂正有価証券報告書-第50期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(当社と連結完全子会社の株式会社グリーン・システムとの吸収合併)
当社は、平成28年5月24日開催の取締役会決議に基づき、平成28年7月1日に当社の連結完全子会社である株式会社グリーン・システムを吸収合併いたしました。
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称および事業の内容
吸収合併存続会社
名称 ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社
事業の内容 電子回路基板の実装ならびに加工組立製造・開発を国内外有力メーカー等から受託するEMS(Electronics Manufacturing Service)事業
吸収合併消滅会社
名称 株式会社グリーン・システム
事業の内容 電子制御装置の設計、施工、メンテナンス等
② 企業結合日
平成28年7月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社とし、株式会社グリーン・システムを吸収合併消滅会社とする吸収合併
④ 企業結合後の名称
ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
グループにおける受託開発体制の強化・効率化を目的とし、株式会社グリーン・システムを吸収合併いたしました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
事業分離
(株式会社サイバーコア株式の一部売却)
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
東京センチュリー株式会社
② 分離した事業の内容
株式会社サイバーコア
事業の内容 画像処理認識システム等の受託開発、ライセンスビジネス、WEBビジネス、クラウドサービス等
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、当社の主要株主である東京センチュリー株式会社による株式会社サイバーコアへの出資により、東京センチュリー株式会社のお取引先である車載、産業機器、情報通信、OA等の多分野に渡る新規優良顧客開拓と、ベンチャーへの事業化支援投資を仰ぐことで、株式会社サイバーコアの持つ要素技術(映像鮮明化技術、人工知能技術、組込技術)を高め、事業拡大と経営基盤強化が図れ、企業価値向上に資すると判断いたしました。併せて、連結子会社が将来的に上場を目指す場合に生ずる親子上場問題(カバナンス問題等)を事前に解消すべく、持分比率を持分法適用関連会社にまで落としておくべきと判断し、同社株式の一部を譲渡いたしました。
④ 事業分離日
平成28年12月27日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
第三者割当増資による新株の発行及び受取対価を現金のみとする株式譲渡により、株式会社サイバーコアに対する当社の持分比率が55%から35.6%となったため、同社は持分法適用関連会社へ異動しております。
(2)実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
持分変動利益 19,423千円
関係会社株式売却益 75,114千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適切な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
株式会社サイバーコアの株式一部売却により発生した連結上の帳簿価額と株式売却額との差額を関係会社株式売却益に計上しております。また、当社の株式一部売却と同時に株式会社サイバーコアは第三者割当増資を行っており、一連の取引により同社は当社の連結子会社から持分法適用関連会社となったため、持分比率の低下に伴う持分変動利益を計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの情報
その他の事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る売上高及び損益の額
売上高 96,012千円
営業利益 27,146千円
(5)継続的関与の概要
平成29年3月31日現在、当社役員2名が当該会社の取締役を兼任、又、当社常勤監査役1名が当該会社の監査役を兼務しております。
共通支配下の取引等
(当社と連結完全子会社の株式会社グリーン・システムとの吸収合併)
当社は、平成28年5月24日開催の取締役会決議に基づき、平成28年7月1日に当社の連結完全子会社である株式会社グリーン・システムを吸収合併いたしました。
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称および事業の内容
吸収合併存続会社
名称 ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社
事業の内容 電子回路基板の実装ならびに加工組立製造・開発を国内外有力メーカー等から受託するEMS(Electronics Manufacturing Service)事業
吸収合併消滅会社
名称 株式会社グリーン・システム
事業の内容 電子制御装置の設計、施工、メンテナンス等
② 企業結合日
平成28年7月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社とし、株式会社グリーン・システムを吸収合併消滅会社とする吸収合併
④ 企業結合後の名称
ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
グループにおける受託開発体制の強化・効率化を目的とし、株式会社グリーン・システムを吸収合併いたしました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
事業分離
(株式会社サイバーコア株式の一部売却)
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
東京センチュリー株式会社
② 分離した事業の内容
株式会社サイバーコア
事業の内容 画像処理認識システム等の受託開発、ライセンスビジネス、WEBビジネス、クラウドサービス等
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、当社の主要株主である東京センチュリー株式会社による株式会社サイバーコアへの出資により、東京センチュリー株式会社のお取引先である車載、産業機器、情報通信、OA等の多分野に渡る新規優良顧客開拓と、ベンチャーへの事業化支援投資を仰ぐことで、株式会社サイバーコアの持つ要素技術(映像鮮明化技術、人工知能技術、組込技術)を高め、事業拡大と経営基盤強化が図れ、企業価値向上に資すると判断いたしました。併せて、連結子会社が将来的に上場を目指す場合に生ずる親子上場問題(カバナンス問題等)を事前に解消すべく、持分比率を持分法適用関連会社にまで落としておくべきと判断し、同社株式の一部を譲渡いたしました。
④ 事業分離日
平成28年12月27日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
第三者割当増資による新株の発行及び受取対価を現金のみとする株式譲渡により、株式会社サイバーコアに対する当社の持分比率が55%から35.6%となったため、同社は持分法適用関連会社へ異動しております。
(2)実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
持分変動利益 19,423千円
関係会社株式売却益 75,114千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適切な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 161,207千円 |
| 固定資産 | 4,973 |
| 資産合計 | 166,180 |
| 流動負債 | 23,935 |
| 固定負債 | 37,000 |
| 負債合計 | 60,935 |
③ 会計処理
株式会社サイバーコアの株式一部売却により発生した連結上の帳簿価額と株式売却額との差額を関係会社株式売却益に計上しております。また、当社の株式一部売却と同時に株式会社サイバーコアは第三者割当増資を行っており、一連の取引により同社は当社の連結子会社から持分法適用関連会社となったため、持分比率の低下に伴う持分変動利益を計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの情報
その他の事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る売上高及び損益の額
売上高 96,012千円
営業利益 27,146千円
(5)継続的関与の概要
平成29年3月31日現在、当社役員2名が当該会社の取締役を兼任、又、当社常勤監査役1名が当該会社の監査役を兼務しております。