営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 21億3944万
- 2023年3月31日 +14.2%
- 24億4322万
個別
- 2022年3月31日
- 20億200万
- 2023年3月31日 -16.84%
- 16億6484万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2023/06/30 16:00
(概算額の算定方法)売上高 2,913,083千円 営業利益 1,361,162 経常利益 956,581
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当期首に発生したものとして、その償却額を影響の概算額に含めております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)「イワキグループ10年ビジョン」定量目標の達成2023/06/30 16:00
2015年に策定いたしました「イワキグループ10年ビジョン(以下、10年ビジョン)」は第3期である収穫期(2023年3月期~2025年3月期)に入りました。10年ビジョン定量目標である「2025年3月期連結売上高400億円、営業利益率10%」達成に向け、従前より取り組んでまいりましたCS向上を更に加速させると同時に、生産体制の再構築や不具合の撲滅等の各種施策を実施してまいります。
(6)サステナビリティの観点を踏まえた次期長期ビジョンの策定 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループの当連結会計年度の連結売上高は37,730百万円(前年比16.3%増)となりました。2023/06/30 16:00
増収効果の一方で、物流関連の製造経費増加をはじめ、賞与などの人件費の増加、海外展示会出展に伴う広告宣伝費の発生、行動制限の緩和による旅費交通費の増加、中国子会社のれん償却費などが増加した結果、営業利益は2,443百万円(前年比14.2%増)となりました。営業外収益において、持分法による投資利益の伸長や受取還付金の発生により、経常利益は3,933百万円(前年比31.5%増)となりました。また、特別利益において、段階取得に係る差益1,227百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は4,398百万円(前年比83.5%増)となりました。
また、当社グループはケミカルポンプ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。