訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2)【手取金の使途】
上記の手取概算額1,098,600千円及び「1 新規発行株式」の(注)4に記載の第三者割当増資の手取概算額上限164,900千円については、全額設備投資資金に充当する予定であります。
具体的には、当社技術センター(埼玉県入間郡三芳町)に隣接する当社所有の土地に新たな研究棟の建設を予定しており、この研究棟の建設資金及びこれに付随する構築物、機械装置、什器備品等のため、平成29年3月期に1,000,000千円、残額を平成30年3月期に充当する予定であります。これは、当社グループの開発拠点である技術センターの再構築を行い、従前外部機関に委託していた製品評価の機能等を同センターに備えることにより、製品開発のスピードアップを図り、顧客の要求に確実且つ迅速に応えるとともに、次の事業展開の基盤を作ることを目的としたものであります。
なお、具体的な支払いが発生するまでは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
(注) 設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照下さい。
上記の手取概算額1,098,600千円及び「1 新規発行株式」の(注)4に記載の第三者割当増資の手取概算額上限164,900千円については、全額設備投資資金に充当する予定であります。
具体的には、当社技術センター(埼玉県入間郡三芳町)に隣接する当社所有の土地に新たな研究棟の建設を予定しており、この研究棟の建設資金及びこれに付随する構築物、機械装置、什器備品等のため、平成29年3月期に1,000,000千円、残額を平成30年3月期に充当する予定であります。これは、当社グループの開発拠点である技術センターの再構築を行い、従前外部機関に委託していた製品評価の機能等を同センターに備えることにより、製品開発のスピードアップを図り、顧客の要求に確実且つ迅速に応えるとともに、次の事業展開の基盤を作ることを目的としたものであります。
なお、具体的な支払いが発生するまでは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
(注) 設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照下さい。