有価証券報告書-第16期(2023/10/01-2024/09/30)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として支店を基本単位としてグルーピングを行っております。その結果、当連結会計年度において収益性が著しく低下した上記の地域に所在する支店の固定資産について、その帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失1,478千円として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物1,331千円、工具、器具及び備品147千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、支店の建物、工具、器具及び備品については売却や他への転用が困難であるため、正味売却価額はゼロと算定しております。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 当社 高崎支店 (群馬県高崎市) | 支店設備等 | 工具、器具及び備品 | 130 |
| 当社 仙台支店 (宮城県仙台市) | 支店設備等 | 建物 | 242 |
| 工具、器具及び備品 | 17 | ||
| 当社 郡山支店 (福島県郡山市) | 支店設備等 | 建物 | 1,088 |
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として支店を基本単位としてグルーピングを行っております。その結果、当連結会計年度において収益性が著しく低下した上記の地域に所在する支店の固定資産について、その帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失1,478千円として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物1,331千円、工具、器具及び備品147千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、支店の建物、工具、器具及び備品については売却や他への転用が困難であるため、正味売却価額はゼロと算定しております。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。