有価証券報告書-第10期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
(企業結合等関係)
1.株式会社らくだ倶楽部の株式取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称
株式会社らくだ倶楽部
事業の内容
宿泊予約サイトの運営
②企業結合を行った主な理由
当社は、創業以来オンライン旅行事業を中心に事業展開をしており、特に「国内航空券」の販売に強みを持っております。オンライン旅行市場において、国内航空券の取扱高は業界最大手となっています。
日本国内のオンライン旅行会社による旅行商材の取扱高規模は約2.5兆円とされていますが、その中心はこれまで国内ホテル・旅館等の宿泊施設の販売でありました。しかしながら、移動手段である航空券と宿泊施設をセットで予約したい顧客のニーズも強く存在します。
このような状況に応じ、当社はより顧客のニーズに即した事業展開を加速させるべく、宿泊予約サイトの強みを持つらくだ倶楽部社の株式を100%取得いたしました。
当社は従来、オンライン旅行事業において、国内航空券・海外航空券・海外ホテルの予約サイトを保有しておりましたが、今回の株式取得により、これまで有していなかった「国内ホテル・旅館」が加わり、オンライン旅行業界における主要4分野全ての予約サイトを有することになります。
③企業結合日
平成28年7月22日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後の企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として議決権の100%を取得し、完全子会社化したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度において、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価
現金
16,000千円
取得原価
16,000千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
52,010千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
連結キャッシュ・フロー計算書関係の注記をご参照ください。
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
2.株式会社エルモンテRVジャパンの株式取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称
株式会社エルモンテRVジャパン
事業の内容
キャンピングカーのレンタル事業
②企業結合を行った主な理由
エルモンテRVジャパン社は、米国で最大級のキャンピングカーレンタル会社である「エルモンテRV」の国内唯一の総代理店です。
キャンピングカーは寝泊りできる設備を備えた車の日本での呼称ですが、当社は、昨今の国内での宿泊施設不足の環境下、この「宿泊」の機能を備えたキャンピングカーでの旅行スタイルが訪日旅行客に受け入れられるタイミングと考え、エルモンテRVジャパン社の株式取得に至りました。
③企業結合日
平成28年7月7日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後の企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として議決権の100%を取得し、完全子会社化したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度において被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価
現金
10,000千円
取得原価
10,000千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
22,850千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
連結キャッシュ・フロー計算書関係の注記をご参照ください。
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
1.株式会社らくだ倶楽部の株式取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称
株式会社らくだ倶楽部
事業の内容
宿泊予約サイトの運営
②企業結合を行った主な理由
当社は、創業以来オンライン旅行事業を中心に事業展開をしており、特に「国内航空券」の販売に強みを持っております。オンライン旅行市場において、国内航空券の取扱高は業界最大手となっています。
日本国内のオンライン旅行会社による旅行商材の取扱高規模は約2.5兆円とされていますが、その中心はこれまで国内ホテル・旅館等の宿泊施設の販売でありました。しかしながら、移動手段である航空券と宿泊施設をセットで予約したい顧客のニーズも強く存在します。
このような状況に応じ、当社はより顧客のニーズに即した事業展開を加速させるべく、宿泊予約サイトの強みを持つらくだ倶楽部社の株式を100%取得いたしました。
当社は従来、オンライン旅行事業において、国内航空券・海外航空券・海外ホテルの予約サイトを保有しておりましたが、今回の株式取得により、これまで有していなかった「国内ホテル・旅館」が加わり、オンライン旅行業界における主要4分野全ての予約サイトを有することになります。
③企業結合日
平成28年7月22日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後の企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として議決権の100%を取得し、完全子会社化したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度において、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価
現金
16,000千円
取得原価
16,000千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
52,010千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
連結キャッシュ・フロー計算書関係の注記をご参照ください。
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
2.株式会社エルモンテRVジャパンの株式取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称
株式会社エルモンテRVジャパン
事業の内容
キャンピングカーのレンタル事業
②企業結合を行った主な理由
エルモンテRVジャパン社は、米国で最大級のキャンピングカーレンタル会社である「エルモンテRV」の国内唯一の総代理店です。
キャンピングカーは寝泊りできる設備を備えた車の日本での呼称ですが、当社は、昨今の国内での宿泊施設不足の環境下、この「宿泊」の機能を備えたキャンピングカーでの旅行スタイルが訪日旅行客に受け入れられるタイミングと考え、エルモンテRVジャパン社の株式取得に至りました。
③企業結合日
平成28年7月7日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後の企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として議決権の100%を取得し、完全子会社化したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度において被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価
現金
10,000千円
取得原価
10,000千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
22,850千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
連結キャッシュ・フロー計算書関係の注記をご参照ください。
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。