有価証券報告書-第44期(2022/04/01-2023/03/31)
(2)戦略
サステナビリティ戦略
①紙使用量削減と資源循環の取組
当社グループは事業活動において紙資源を多く使用しております。そのため、グループ全社のDX化を推進することにより、事務プロセス等における紙使用量を削減し、継続的に省資源化に取組んでおります。また、再生紙使用率の向上、職場における消耗品等のグリーン商品購入、廃棄物リサイクルの推進等の対応で、資源循環に貢献しております。
②パフォーマンス・マネジメント(業績評価制度)
当社グループは、クライアント・ファーストに資する人的資本が価値創造の源泉であると考えております。顧客利益最大化のために人的資本最大化を図ることで、企業価値の向上と更なる成長を達成し、生じた成果・利益を様々なステークホルダーに還元することを通じて、現在の社会問題への意識を共有し、社会貢献を実現していきます。
人的資本最大化、すなわち人材の多様性の確保を含む従業員の能力発揮の最大化を促すため、成果を公正・客観的に評価できる仕組みの整備が不可欠であると考え、当連結会計年度から新たにパフォーマンス・マネジメント(業績評価制度)を軸とした新評価制度を導入いたしました。これにより、従業員の主体的なキャリア形成の促進及び従業員エンゲージメントの向上を図り、組織力の強化に繋げてまいります。
③女性活躍推進の取組
管理職候補者排出のための研修等を実施しながら、女性管理職の登用を継続的に行ってまいります。また、ライフステージの変化により労働時間や働き方が制限される場合でも、テレワークや短時間勤務等柔軟な働き方を選択できる環境づくりの取組を行い、働き方の多様性を推進してまいります。
サステナビリティ戦略
①紙使用量削減と資源循環の取組
当社グループは事業活動において紙資源を多く使用しております。そのため、グループ全社のDX化を推進することにより、事務プロセス等における紙使用量を削減し、継続的に省資源化に取組んでおります。また、再生紙使用率の向上、職場における消耗品等のグリーン商品購入、廃棄物リサイクルの推進等の対応で、資源循環に貢献しております。
②パフォーマンス・マネジメント(業績評価制度)
当社グループは、クライアント・ファーストに資する人的資本が価値創造の源泉であると考えております。顧客利益最大化のために人的資本最大化を図ることで、企業価値の向上と更なる成長を達成し、生じた成果・利益を様々なステークホルダーに還元することを通じて、現在の社会問題への意識を共有し、社会貢献を実現していきます。
人的資本最大化、すなわち人材の多様性の確保を含む従業員の能力発揮の最大化を促すため、成果を公正・客観的に評価できる仕組みの整備が不可欠であると考え、当連結会計年度から新たにパフォーマンス・マネジメント(業績評価制度)を軸とした新評価制度を導入いたしました。これにより、従業員の主体的なキャリア形成の促進及び従業員エンゲージメントの向上を図り、組織力の強化に繋げてまいります。
③女性活躍推進の取組
管理職候補者排出のための研修等を実施しながら、女性管理職の登用を継続的に行ってまいります。また、ライフステージの変化により労働時間や働き方が制限される場合でも、テレワークや短時間勤務等柔軟な働き方を選択できる環境づくりの取組を行い、働き方の多様性を推進してまいります。