有価証券報告書-第8期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
モバイルゲーム事業の一部のサービスにつき、当初予定していた収益を見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループについて、減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
ソフトウエア 223,612千円
(4)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値を使用しております。モバイルゲーム事業の一部については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、具体的な割引率の算定は行っておりません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社(東京都品川区) | 事業用資産 | ソフトウエア |
(2)減損損失の認識に至った経緯
モバイルゲーム事業の一部のサービスにつき、当初予定していた収益を見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループについて、減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
ソフトウエア 223,612千円
(4)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値を使用しております。モバイルゲーム事業の一部については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、具体的な割引率の算定は行っておりません。