ハイアス・アンド・カンパニー(6192)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建築施工事業の推移 - 通期
連結
- 2017年4月30日
- -123万
- 2018年4月30日 -999.99%
- -4927万
- 2019年4月30日 -207.23%
- -1億5139万
- 2020年4月30日
- -1億3757万
- 2021年4月30日 -14.89%
- -1億5806万
- 2021年9月30日
- -3056万
- 2022年9月30日
- 1980万
- 2023年9月30日 +101.44%
- 3988万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「コンサルティング事業」は、主としてビジネスモデルパッケージ、経営効率化パッケージを取り扱っております。2023/12/21 13:58
「建築施工事業」は、主としてR+houseの建築施工を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 「コンサルティング事業」は、住関連産業(住宅、不動産、建設業界)に特化した経営コンサルティング事業です。当社グループでは、地域の中小企業を会員組織としてネットワーク化しております。事業提携先と協力し、業界のノウハウを分析、標準化し、ビジネスモデルとしてパッケージ化した商品を、顧客(会員企業)に提供しております。商品には、そのブランドを使って営業・販売するのに必要なシステム、ノウハウ、営業ツールなどが全て含まれております。企業が置かれている状況に応じて、収益構造改善や新規事業展開を含む業態転換の必要性をもつ企業には「ビジネスモデルパッケージ」を、経営(事業)におけるプロセスや機能の効率化が必要な企業には「経営効率化パッケージ」を提供しております。トータルの商品数は10を超え、住宅環境のハードインフラから情報インフラまでをトータルでサポートしております。コンサルティング事業には、当社、一般社団法人住宅不動産資産価値保全保証協会、株式会社K-コンサルティング、OMソーラー株式会社が含まれます。2023/12/21 13:58
「建築施工事業」ではパッケージ化した商品を活用し、一般消費者向けに住宅の建築・施工等を行っております。ここで開発したノウハウは、コンサルティング事業において、商品開発や会員企業への支援に活かしております。建築施工事業には、株式会社アールプラスDMが含まれます。
当社グループの役割分担は、次のとおりです。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
商品
先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)を採用しております。
販売用不動産
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)を採用しております。
仕掛品
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
建物(建物附属設備は除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備並びに構築物は定額法、その他は定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 8~22年
機械及び装置 7~8年
工具、器具及び備品 2~20年2023/12/21 13:58 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/12/21 13:58
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 コンサルティング事業 建築施工事業 計
(単位:千円) - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 「コンサルティング事業」は、主としてビジネスモデルパッケージ、経営効率化パッケージを取り扱っております。2023/12/21 13:58
「建築施工事業」は、主としてR+houseの建築施工を行っております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2023/12/21 13:58
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2023年9月30日現在 コンサルティング事業 161 (38) 建築施工事業 37 (10) 合計 198 (48)
(2)提出会社の状況 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2023/12/21 13:58
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析、検討内容区分 当連結会計年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) 前年同期比(%) コンサルティング事業(千円) 5,452,994 98.3 建築施工事業(千円) 2,059,149 77.2 その他(千円) - -
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりでありま - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の主な設備投資は、建物内部造作工事、ソフトウェアの開発・取得等、総額98百万円の設備投資を行いました。2023/12/21 13:58
(2) 建築施工事業
当連結会計年度の主な設備投資は、株式会社アールプラスDMにおいて、社用車の購入として、総額1百万円の設備投資を行いました。