有価証券報告書-第20期(2022/10/01-2023/09/30)
(2)戦略
ⅰ.脱炭素社会の実現
①当社の主力事業である「R+house」を通じた、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の供給の推進により、二酸化炭素排出削減に取り組んでまいります。
②当社連結子会社のOMソーラー株式会社の提供する「OMソーラー」は、太陽熱を暖房や給湯に利用する技術です。暖房や給湯といった低エネルギーで賄うことができる用途は、太陽の熱をそのまま利用します。また、太陽光発電とのハイブリッドシステム「OMクワトロソーラー」は、暖房、給湯、換気、発電の4つの機能を持ち、これらの商品の供給を促進により、再生可能エネルギーを活用しながら二酸化炭素排出削減に取り組んでまいります。
ⅱ.人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針
当社は、持続的な成長や事業価値の向上を実現していくうえで、人材は最も重要な経営資源であると考えております。人材を育成し、一人ひとりが持っている能力を最大限を発揮し、自律・自立的に行動を起こしてもらうと同時に、当社グループに所属する全てのメンバーが協働して同じ方向に向かうことが不可欠であると考え、様々な施策や実施をしております。
また、従業員の働き方については、ライフステージの変化に合わせた研修や、コロナ禍後もテレワークについての適切な運用を推進し、柔軟な働き方を実現すると同時に、社員の健康管理・人事労務管理、セキュリティ管理面の向上と業務効率化を進めております。
定着に関する取り組み
・フレッシャーズミーティング
入社いただいた方がオンボーディングしやすく定着しやすい環境を整えるために、雇用形態に関わらずフレッシャーズミーティングという形式で他部署の先輩社員と定期的な面談を実施し、所属部署を超えた従業員同士のつながりや、業務の悩み事に関して気軽に相談が出来る関係性の構築を行っております。
・健康経営
従業員の心身の良好な健康状態を促進し、高いパフォーマンスを発揮することで、組織の活性化・生産性の向上に繋がるための情報発信・啓蒙活動を行っております。
・ワークライフバランス
時間外労働の削減の推進に取り組み、勤務状況のモニタリング及びマネジメント層への働きかけを行っております。2022年9月期(2021年10月〜2022年9月)における月間45時間超の延人数93名に対し、2023年9月期(2022年10月〜2023年9月)における月間45時間超の延人数は48名となりました。また、コロナ禍後においても従業員の選択による出社とテレワークのハイブリッドワークを継続しております。
人材育成に関する取り組み
・ミドルマネジメント研修
当社では特にミドルマネジメントの育成に力を入れています。事業成長に伴い、新たな管理職が必要な状態であり、代表取締役主導で、当社独自のミドルマネジメント育成プログラムを実施しています。当プログラムには当社グループの従業員も参加し、組織と組織を繋ぐミドルマネジメントがしっかりと連携することで、グループ会社及び社内の組織を超えて新たな価値を創出することも目的としております。
また、当社従業員のグループ会社取締役への抜擢による経営視点の醸成や、人財育成を目的としたグループ及び当社加盟店企業への出向などを行っております。
・人事制度
コンピテンシー評価・MBO評価を用いて半期毎に実施しています。年齢や社歴を問わず成果に応じて昇給・ 昇格ができる仕組みを導入しています。また、評価シートの中に「期待する役割」や「活かしたい強み」「克服したい課題」などを記載することで評価だけでなく、育成の観点を盛り込んだ内容としております。これらを進めていくにあたり、月1回以上の個別面談を行っております。
ⅰ.脱炭素社会の実現
①当社の主力事業である「R+house」を通じた、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の供給の推進により、二酸化炭素排出削減に取り組んでまいります。
②当社連結子会社のOMソーラー株式会社の提供する「OMソーラー」は、太陽熱を暖房や給湯に利用する技術です。暖房や給湯といった低エネルギーで賄うことができる用途は、太陽の熱をそのまま利用します。また、太陽光発電とのハイブリッドシステム「OMクワトロソーラー」は、暖房、給湯、換気、発電の4つの機能を持ち、これらの商品の供給を促進により、再生可能エネルギーを活用しながら二酸化炭素排出削減に取り組んでまいります。
ⅱ.人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針
当社は、持続的な成長や事業価値の向上を実現していくうえで、人材は最も重要な経営資源であると考えております。人材を育成し、一人ひとりが持っている能力を最大限を発揮し、自律・自立的に行動を起こしてもらうと同時に、当社グループに所属する全てのメンバーが協働して同じ方向に向かうことが不可欠であると考え、様々な施策や実施をしております。
また、従業員の働き方については、ライフステージの変化に合わせた研修や、コロナ禍後もテレワークについての適切な運用を推進し、柔軟な働き方を実現すると同時に、社員の健康管理・人事労務管理、セキュリティ管理面の向上と業務効率化を進めております。
定着に関する取り組み
・フレッシャーズミーティング
入社いただいた方がオンボーディングしやすく定着しやすい環境を整えるために、雇用形態に関わらずフレッシャーズミーティングという形式で他部署の先輩社員と定期的な面談を実施し、所属部署を超えた従業員同士のつながりや、業務の悩み事に関して気軽に相談が出来る関係性の構築を行っております。
・健康経営
従業員の心身の良好な健康状態を促進し、高いパフォーマンスを発揮することで、組織の活性化・生産性の向上に繋がるための情報発信・啓蒙活動を行っております。
・ワークライフバランス
時間外労働の削減の推進に取り組み、勤務状況のモニタリング及びマネジメント層への働きかけを行っております。2022年9月期(2021年10月〜2022年9月)における月間45時間超の延人数93名に対し、2023年9月期(2022年10月〜2023年9月)における月間45時間超の延人数は48名となりました。また、コロナ禍後においても従業員の選択による出社とテレワークのハイブリッドワークを継続しております。
人材育成に関する取り組み
・ミドルマネジメント研修
当社では特にミドルマネジメントの育成に力を入れています。事業成長に伴い、新たな管理職が必要な状態であり、代表取締役主導で、当社独自のミドルマネジメント育成プログラムを実施しています。当プログラムには当社グループの従業員も参加し、組織と組織を繋ぐミドルマネジメントがしっかりと連携することで、グループ会社及び社内の組織を超えて新たな価値を創出することも目的としております。
また、当社従業員のグループ会社取締役への抜擢による経営視点の醸成や、人財育成を目的としたグループ及び当社加盟店企業への出向などを行っております。
・人事制度
コンピテンシー評価・MBO評価を用いて半期毎に実施しています。年齢や社歴を問わず成果に応じて昇給・ 昇格ができる仕組みを導入しています。また、評価シートの中に「期待する役割」や「活かしたい強み」「克服したい課題」などを記載することで評価だけでなく、育成の観点を盛り込んだ内容としております。これらを進めていくにあたり、月1回以上の個別面談を行っております。