売上高
個別
- 2015年3月31日
- 5億575万
- 2016年3月31日 +11.68%
- 5億6484万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/06/21 11:03
(注)1.当社は、平成28年4月19日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期会計期間及び当第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - - 865,099 1,188,245 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) - - 189,207 211,900 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「ソーシャル・ウェブメディア事業」は、主に企業や業界の口コミ情報と就職・転職サービスを提供するサイト運営を行っております。「ビジネス・ウェブアプリケーション事業」は自社クラウド製品及びコンサルティングサービスの提供を行っております。2016/06/21 11:03
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2016/06/21 11:03
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 188,360 ビジネス・ウェブアプリケーション事業 らでぃっしゅぼーや株式会社 71,345 ビジネス・ウェブアプリケーション事業 - #4 事業等のリスク
- 当社のビジネス・ウェブアプリケーション事業では、クラウド型業務用ソフトウェアの導入支援を行っており、特定の取引先への販売金額への依存度が高くなることがあります。最近2事業年度においては、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社及びらでぃっしゅぼーや株式会社への売上金額及び当該売上金額の総売上金額に対する割合は下表の通り高い状況となっております。2016/06/21 11:03
ソーシャル・ウェブメディア事業における提携先求人情報掲載サイトからの提携課金収入の増加やビジネス・ウェブアプリケーション事業における顧客企業数の増加により、特定の開発案件への依存度を低下させていく方針であります。しかしながら、受注する開発案件の規模によっては一時的に特定の取引先に対する売上高の依存が生じ、当該取引先との取引量の変化が当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。相手先 第11期事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/21 11:03 - #6 業績等の概要
- 対する需要はますます高まっております。2016/06/21 11:03
以上の結果、当事業年度における売上高は1,188,245千円(前年同期比25.7%増)、営業利益は211,376千円(同
165.1%増)、経常利益は211,900千円(同163.0%増)、当期純利益は146,589千円(同182.8%増)となりまし - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2016/06/21 11:03
当事業年度における売上高は1,188,245千円(前年同期比25.7%増)となりました。ソーシャル・ウェブメディア事業の売上高は、「キャリコネ」の運営を行うワークプレイス・メディアサービス、人材紹介を行うリクルーティング・サービスともに好調に推移し623,402千円(同41.8%増)となり、ビジネス・ウェブアプリケーション事業の売上高は564,843千円(同11.7%増)となりました。従業員の増加に伴う人件費の増加及び上場対応等のコンサルタント費用の計上により販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上総利益の増加額が上回ったため営業利益は211,376千円(同165.1%増)となり、経常利益は211,900千円(同163.0%増)となりました。当期純利益は税金費用の計上により146,589千円(同182.8%増)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析