有価証券報告書-第19期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ティームエンタテインメント
事業の内容 ゲームやアニメ関連の音楽・ドラマCDの企画・制作・販売
(2)企業結合を行った主な理由
被取得企業のもつ音楽レーベル事業とコンテンツコラボレーションカフェ事業等への進出による収益基盤の拡大を図ることのみならず、当社グループが目指すクロスメディア展開およびIP創出に向けた取り組みの強化を図るため。
(3)企業結合日
平成30年2月20日(当連結会計年度末日をみなし取得日としております)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社ティームエンタテインメント
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権比率を100%所有したため、当社を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末日をみなし取得日としているため、業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 71,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 1,300千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
37,773千円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却の方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 106,202千円
固定資産 36,962千円
資産合計 143,164千円
流動負債 109,938千円
負債合計 109,938千円
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 360,442千円
営業利益 △5,396千円
経常利益 △5,794千円
税金等調整前当期純利益 △6,094千円
当期純利益 △6,260千円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報は、株式会社ティームエンタテインメントの平成30年2月期の売上高及び損益情報の金額を、影響の概算額としております。のれんの償却額については算定において加味しておりません。また、同社は決算日を3月31日から2月末日に変更しており、平成30年2月期は11か月決算となっております。当該注記は、監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ティームエンタテインメント
事業の内容 ゲームやアニメ関連の音楽・ドラマCDの企画・制作・販売
(2)企業結合を行った主な理由
被取得企業のもつ音楽レーベル事業とコンテンツコラボレーションカフェ事業等への進出による収益基盤の拡大を図ることのみならず、当社グループが目指すクロスメディア展開およびIP創出に向けた取り組みの強化を図るため。
(3)企業結合日
平成30年2月20日(当連結会計年度末日をみなし取得日としております)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社ティームエンタテインメント
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権比率を100%所有したため、当社を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末日をみなし取得日としているため、業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 71,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 1,300千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
37,773千円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却の方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 106,202千円
固定資産 36,962千円
資産合計 143,164千円
流動負債 109,938千円
負債合計 109,938千円
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 360,442千円
営業利益 △5,396千円
経常利益 △5,794千円
税金等調整前当期純利益 △6,094千円
当期純利益 △6,260千円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報は、株式会社ティームエンタテインメントの平成30年2月期の売上高及び損益情報の金額を、影響の概算額としております。のれんの償却額については算定において加味しておりません。また、同社は決算日を3月31日から2月末日に変更しており、平成30年2月期は11か月決算となっております。当該注記は、監査証明を受けておりません。