営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年10月31日
- 8億5600万
- 2020年10月31日 +91.12%
- 16億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△221百万円は、セグメント間取引消去額61百万円及び全社費用283百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。2020/12/14 16:29
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年8月1日 至 2020年10月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外食事業、イベント関連事業、アウトソーシング事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額4百万円は、セグメント間取引消去額240百万円及び全社費用236百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前第3四半期連結累計期間より、持株会社体制への移行に伴い、各報告セグメントに配分していない全社費用等をセグメント利益の調整額として記載する方法に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2020/12/14 16:29 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品小売業界におきましては、生活防衛意識の高まりによる節約志向の上昇、家計の先行きへの不安感から低価格志向の一層の高まりなど、消費環境は悪化しており、将来への見通しも不透明な状況が続いております。2020/12/14 16:29
当第1四半期連結累計期間における経営成績は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による内食需要の増加により、スーパーマーケット事業の既存店の業績が伸長いたしました。売上高は31,468百万円と前年同四半期に比べ1,607百万円(5.4%)の増収、営業利益は1,636百万円と前年同四半期に比べ780百万円(91.2%)の増益、経常利益は1,655百万円と前年同四半期に比べ764百万円(85.9%)の増益となりました。
また、当第1四半期連結累計期間は内食需要の高まりによる売上高及び営業利益増加の一方で、前第1四半期連結累計期間に当社子会社の店舗退去に伴う受取補償金300百万円を特別利益に計上していたことの影響により、親会社株主に帰属する四半期純利益は752百万円と前年同四半期に比べ105百万円(16.4%)の増益となりました。