流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 3036億2200万
- 2021年9月30日 +8.64%
- 3298億6300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、当第2四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える損益影響は軽微であります。2021/11/09 15:00
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び営業未収金」は、第1四半期連結会計期間から「受取手形、営業未収金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/11/09 15:00
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は3,298億63百万円となり、前連結会計年度末に比べ262億40百万円増加いたしました。主な要因は、営業収益の増加により受取手形、営業未収金及び契約資産が295億90百万円(前連結会計年度末の受取手形及び営業未収金との比較)、前払金の増加等によりその他流動資産が55億88百万円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が82億56百万円減少したことによるものであります。固定資産は4,939億80百万円となり、前連結会計年度末に比べ73億44百万円増加いたしました。主な要因は、「SGリアルティ東大阪」の竣工に伴い建物及び構築物が96億93百万円増加した一方で、建設仮勘定が51億68百万円減少したことに加え、車両運搬具が46億71百万円、機械及び装置が8億74百万円、繰延税金資産が8億4百万円それぞれ増加したことと、株式会社日立物流株式の一部売却等により投資有価証券が48億70百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は8,238億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ335億84百万円増加いたしました。