売上高
個別
- 2023年8月31日
- 39億7252万
- 2024年8月31日 +22.4%
- 48億6229万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2024/11/29 15:00
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、当事業年度にかかる財務諸表作成において採用している会計方針と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2024/11/29 15:00
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 株式会社ライフコーポレーション 1,044,504 農家の直売所事業及び産直卸事業 - #3 事業の内容
- 当社は、当社が運営する集荷場からスーパー等の各店舗までの物流費を負担しておりますが、登録生産者からは、出荷額に応じた物流費見合いの手数料「出荷手数料」をいただいております。その他の手数料として、バーコード発券に伴う手数料、及びスーパー等での販売額に応じた手数料をいただいております。また、登録生産者からは、当社の集荷場に登録いただいた時点で登録料をいただき、その後、年に一度年会費をいただいております。集荷場業務を他社に委託している場合は、業務委託先が登録生産者等から農産物を集荷し、スーパー等へ運んでおります。当社は、販売額に応じた手数料から集荷場業務に対する委託費を業務委託先に支払っております。2024/11/29 15:00
「委託販売システム」は、手数料が主な収益であり、手数料が売上高に計上されるので、「買取委託販売」や「卸販売」よりも利益率の高いビジネスモデルとなっております。
農産物の流れと手数料・情報の流れをまとめたフロー図は以下のとおりとなります。 - #4 事業等のリスク
- ⑦季節変動について2024/11/29 15:00
当社は、初夏の5月から7月、初秋の10月から11月にかけて、果物等の収益性の高い商品の収穫期に該当することや農産物の収穫高自体が多くなることにより、売上高や利益が増加する傾向にあります。このため、当該時期の業績如何によっては、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑧システム障害について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、当事業年度にかかる財務諸表作成において採用している会計方針と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/11/29 15:00 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2024/11/29 15:00 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2024/11/29 15:00
当社の売上高は流通総額の手数料が主であることから、流通総額及び流通総額成長率を重要な経営指標と定めております。流通総額を向上させる参考指標として、スーパー等への導入店舗数と登録生産者数も重視しております。
流通総額成長率10%を継続的に維持していくことを目標とし、企業価値及び株主価値の向上を目指してまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような取組みの結果、流通総額は15,719,135千円(前事業年度比17.6%増)、2024年8月末日時点でスーパーマーケット等の国内小売店への導入店舗数は2,106店舗(前事業年度末より111店舗増)、農産物の集荷拠点である集荷場は81拠点(前事業年度末より11拠点減)、登録生産者は10,312名(前事業年度末より66名減)となりました。2024/11/29 15:00
当事業年度の経営成績は、売上高は7,223,458千円(前事業年度比25.9%増)、営業利益は93,630千円(前事業年度比156.4%増)、経常利益は101,739千円(前事業年度比117.7%増)、当期純利益は108,759千円(前事業年度比337.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定2024/11/29 15:00
事業計画の基礎となる市場の動向や経営戦略等に基づく将来売上予測及び将来営業損益予測であります。翌事業年度における計画は、引き続き当社の重要な経営指標である売上高が堅調に推移するものと仮定を置き、将来の課税所得の見積りを行っております。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響 - #10 関係会社との取引に関する注記
- ※3 関係会社との取引高は以下のとおりであります。2024/11/29 15:00
前事業年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日) 当事業年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) 営業取引による取引高 売上高 184,639千円 11,370千円 営業費用 58,417 35,947 - #11 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/11/29 15:00
株式会社世界市場 前事業年度 当事業年度 流動資産合計固定資産合計流動負債合計固定負債合計純資産合計売上高税引前当期純利益当期純利益 313,10820,63897,53594,375141,835714,562△128,287△128,577 365,35221,172123,57086,875176,079764,366△110,432△110,724 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/11/29 15:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。