- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額△600百万円は連結子会社との相殺消去△9,239百万円及び報告セグメントに配分していない持株会社の資産8,639百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年5月16日 至 2021年5月15日)
2021/08/11 12:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、マーケティング事業及び教育事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額53百万円には、報告セグメント間の損益取引消去625百万円及び持株会社運営に係る費用△571百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額△251百万円は連結子会社との相殺消去△8,914百万円及び報告セグメントに配分していない持株会社の資産8,662百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/11 12:31 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/08/11 12:31- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、2022年5月期を初年度として策定しました中期経営計画において数値目標を掲げており、最終年度となる2026年5月期の数値目標として「連結売上高1,200億円、連結営業利益36億円、連結営業利益率3.0%」を目指しております。
(3)経営環境
2021/08/11 12:31- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
上記に加えて、経営資源の効率的活用、財務体質の強化の観点から、2020年9月に新社屋に係る固定資産の譲渡を行ったほか、資金調達の安定化と金融費用の圧縮を行い、中長期的な経営基盤強化を図ることを目的に、金融機関との間でシンジケートローン契約を締結いたしました。また、取締役会の監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図るため、2020年8月に監査等委員会設置会社に移行いたしました。これにより、業務執行と監督を分離するとともに、経営の意思決定を迅速化し、更なる企業価値の向上を図っております。
以上の結果、売上高は832億40百万円(前年同期比 6.8%減)、営業利益は6億40百万円(前年同期比 22.0%減)、経常利益は6億7百万円(前年同期比 31.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億74百万円(前年同期比 396.5%増)となりました。
セグメントの業績などの概要は、次のとおりであります。
2021/08/11 12:31- #6 財務制限条項に関する注記(連結)
②連結損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすることとされております。
③各決算期における連結の修正レバレッジ比率が2期連続して10.0を超えないこととされております。なお、修正レバレッジ比率とは、有利子負債残高から現預金残高を控除した金額を営業利益に減価償却費を加えた金額で除して算出する数値であります。
(2)2019年1月31日付のコミットメント契約
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