- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(注) 対象セグメントはダイユーエイト、タイム、ホームセンターバロー、アミーゴであり上記表内数値については4セグメントの合計であります。
当連結会計年度に係る温室効果ガス(GHG)排出量につきましては、提出日現在で算出中であります。
2025/05/30 11:55- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、純粋持株会社である当社を中心に、ホームセンター事業やペット事業等を行っております。
当社は会社単位で事業セグメントとして認識し、「ダイユーエイト」、「タイム」、「ホームセンターバロー」及び「アミーゴ」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2025/05/30 11:55- #3 セグメント表の脚注(連結)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アレンザホールディングスにおける取引等のほか、アレンザホールディングス、ダイユーエイト、タイム、ホームセンターバロー及びアミーゴそれぞれの関係会社が含まれています。
2025/05/30 11:55- #4 事業の内容
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社8社及び親会社1社(株式会社バローホールディングス)により構成されており、主にホームセンター事業、ペット事業等を行っております。当社グループの主な事業内容とセグメントの区分との関連は次のとおりであります。
当社は会社単位で事業セグメントを認識しており、主要な連結子会社となるダイユーエイト、タイム、ホームセンターバロー及びアミーゴを報告セグメントとしております。
なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。
2025/05/30 11:55- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、純粋持株会社である当社を中心に、ホームセンター事業やペット事業等を行っております。
当社は会社単位で事業セグメントとして認識し、「ダイユーエイト」、「タイム」、「ホームセンターバロー」及び「アミーゴ」を報告セグメントとしております。
2025/05/30 11:55- #6 従業員の状況(連結)
2025年2月28日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| タイム | 168 | [289] |
| ホームセンターバロー | 569 | [1,245] |
| アミーゴ | 515 | [938] |
(注) 従業員数は就業人員であり、準社員、パートタイマー・アルバイト(1日8時間換算による平均人数)は、外書きで[ ]内に年間の平均人員を記載しております。
(2) 提出会社の状況
2025/05/30 11:55- #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1983年12月 | 株式会社富士屋入社 |
| 2014年1月 | 同社取締役HC営業部長 |
| 2015年6月 | 株式会社ホームセンターバロー代表取締役社長(現任) |
| 2018年2月 | 株式会社ファースト代表取締役社長(現任) |
| 2019年4月 | 当社取締役副社長営業本部長兼ホームセンターバロー担当 |
| 2023年3月 | 株式会社アレンザ・ジャパン取締役会長(現任) |
2025/05/30 11:55- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
1) MD改革
当社の主力事業であるホームセンター事業において、主要事業会社、株式会社ダイユーエイト、株式会社タイム、株式会社ホームセンターバローのメーカー帳合の統一を推進し、相見積りの実施、取組メーカーとの取組強化を進めてまいります。また、PB商品の売上構成比率20%を目標に掲げ、PB商品販売促進に向けたNB商品の重複品カットや、売れ筋PB商品のワイドフェース化で、定番棚割りの見直しを推進していくとともに、PB商品売上拡大策として、主力PB商品の山積みによる単品販売数の拡大、エンド、プロモーション、レジ前などでの多ヵ所展開の実施、チラシへの掲載を強化してまいります。さらに、納品率管理を強化し、チャンスロスを防止することで仕入構造改革を推進してまいります。
2) DX改革
2025/05/30 11:55- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ホームセンター事業は既存店ベースで、客数が前年同期比で2.1%減少、客単価が前年同期比で3.3%増加したことにより既存店売上高は1.1%の増加となりました。
売上高における既存店ベースでの商品別販売動向につきましては、ホームセンターバローの主要出店エリアである東海地方は梅雨入りが例年より遅く、好天の影響もあって除草関連商品、エアコン、空調服等、夏物作業衣料が前年同期に比べ前倒しで伸長いたしました。また夏場の猛暑で冷風関連等、季節家電や熱中症対策商品が好調に推移した一方で、残暑の影響も大きくインテリア・家電製品の秋冬物季節商品の売上高が前年同期比で低迷し、ガーデニング・秋の土壌改良資材の売れ行きが遅れたことや花苗・野菜苗といった種苗の生育不良により展開時期の遅れなどもありました。冬場は降雪や記録的寒波の影響もあり暖房用品や灯油の売上高が前年同期比で伸長するとともに、物価上昇が続く中、お客様に対しお値打価格で提案できるようEDLP商品(エブリデイロープライス)のアイテム追加、訴求への取組みもあって前年同期比で増収となりました。
販売促進におきましては、新聞購読率、新聞発行部数が減少する中で紙チラシからデジタル販促へシフトしております。特に、ルビット会員様向けの販促や、LINE販促に注力し、ホームセンターバローの顧客づくりに取組んでおります。また、リアル店舗の強みを活かし地域行政と連動した防災イベントやペットのふれあいイベントに取組んでまいりました。
2025/05/30 11:55- #10 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループは、ホームセンターを主力業態とし、専門店のドミナント化を目的とした設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度における、設備投資の総額は4,554百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、ダイユーエイトにおいて、エイトプロ宇都宮宝木店(栃木県)、ホームセンターダイユーエイト矢吹店(福島県)、計2店舗の開設を中心とする総額1,454百万円、タイムにおいて、既存店への設備投資を中心とする総額60百万円、ホームセンターバローにおいて、ペットフォレストPAPA上尾店(埼玉県)、プロサイト岡崎店(愛知県)、ペットフォレスト宇都宮西川田店、計3店舗の開設を中心とする総額1,104百万円、アミーゴにおいて、ペットワールドアミーゴみなと店(愛知県)、ペットワールドアミーゴ水島店(岡山県)、ペットフォレストノースポートセンター北店(神奈川県)、ペットフォレスト相模原並木店(神奈川県)、計4店舗の開設を中心とする総額1,582百万円、その他において、既存店への設備投資を中心とする総額352百万円の投資を実施いたしました。
なお、上記投資金額には、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しており、当連結会計年度における、重要な設備の除却又は売却はありません。
2025/05/30 11:55- #11 連結の範囲の変更(連結)
連結範囲の変更
株式会社NSAK及び株式会社ホームセンター・アントは、連結子会社である株式会社ホームセンターバローとの吸収合併により、連結の範囲から除外しております。
株式会社ジョーカーは、連結子会社である株式会社アミーゴとの吸収合併により、連結の範囲から除外しております。
2025/05/30 11:55- #12 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 結子会社の数 8社
連結子会社の名称
株式会社ダイユーエイト
株式会社タイム
株式会社アレンザ・ジャパン
株式会社日敷
有限会社アグリ元気岡山
株式会社アミーゴ
株式会社ホームセンターバロー
株式会社ダイユーエイトリフォームサービスセンター
連結範囲の変更
株式会社NSAK及び株式会社ホームセンター・アントは、連結子会社である株式会社ホームセンターバローとの吸収合併により、連結の範囲から除外しております。
株式会社ジョーカーは、連結子会社である株式会社アミーゴとの吸収合併により、連結の範囲から除外しております。
新規設立により株式会社ダイユーエイトリフォームサービスセンターを連結の範囲に含めております。2025/05/30 11:55 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| セグメント | 固定資産 | 減損損失 |
| タイム | 5,555 | 百万円 | 18 | 百万円 |
| ホームセンターバロー | 3,649 | 百万円 | 223 | 百万円 |
| アミーゴ | 4,382 | 百万円 | 4 | 百万円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(算出方法)
2025/05/30 11:55