営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年11月30日
- 57億2500万
- 2022年11月30日 -22.11%
- 44億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/01/13 15:56
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位:百万円) その他 △86 四半期連結損益計算書の営業利益 5,725
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2023/01/13 15:56
この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の営業収益は6,824百万円減少し、売上原価は6,065百万円減少し、販売費及び一般管理費は817百万円減少し、営業利益は59百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ17百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は78百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/01/13 15:56
(単位:百万円) その他 △71 四半期連結損益計算書の営業利益 4,459 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規出店につきましては、当第3四半期連結累計期間において、ダイユーエイトは、福島県にホームセンターを1店舗リプレイス、資材・工具金物専門店2号店として「エイトプロ郡山安積店」を開設いたしました。日敷は秋田県にホームセンターを1店舗開設いたしました。タイムは岡山県にホームセンターを1店舗開設いたしました。アミーゴは愛知県に2店舗(ペット専門店)を開設しております。ジョーカーは東京都に1店舗開設しましたが、スクラップ&ビルドにより1店舗退店しております。同様にホームセンターバローも愛知県にホームセンターを1店舗開設する一方で1店舗退店しております。これにより当第3四半期連結会計期間末の店舗数は289店舗となりました。2023/01/13 15:56
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の連結営業収益は、1千114億7千1百万円(前年同四半期1千178億2千6百万円)、連結営業利益は44億5千9百万円(前年同四半期57億2千5百万円)、連結経常利益は48億9百万円(前年同四半期61億3千9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億7千2百万円(前年同四半期38億8千1百万円)となりました。第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用しておりますが、その影響として、営業収益は68億2千4百万円減少、営業利益は5千9百万円増加、経常利益1千7百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は1千2百万円減少しております。
セグメント別の業績は次のとおりであります。