セラク(6199)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機械設計エンジニアリングの推移 - 第一四半期
連結
- 2018年11月30日
- -1305万
- 2019年11月30日
- -1148万
- 2020年11月30日
- 1041万
- 2021年11月30日
- -15万
- 2022年11月30日
- 1588万
- 2023年11月30日 -47.69%
- 831万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2024/01/12 15:04
前第3四半期連結会計期間より、従来の「システムインテグレーション事業」、「デジタルトランスフォーメーション事業」、「みどりクラウド事業」及び「機械設計エンジニアリング事業」の4区分より、「システムインテグレーション事業」、「デジタルトランスフォーメーション事業」を統合して「デジタルインテグレーション事業」とし、「デジタルインテグレーション事業」「みどりクラウド事業」及び「機械設計エンジニアリング事業」の3区分に変更しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/01/12 15:04
当第1四半期累計期間(自 2023年9月1日 至 2023年11月30日)報告セグメント 合計 デジタルインテグレーション みどりクラウド 機械設計エンジニアリング 売上高一定期間にわたり移転される財又はサービス 4,446,898 67,362 142,598 4,656,859
(単位:千円) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項2024/01/12 15:04
前第3四半期連結会計期間より、従来の「システムインテグレーション事業」、「デジタルトランスフォーメーション事業」、「みどりクラウド事業」及び「機械設計エンジニアリング事業」の4区分より、「システムインテグレーション事業」、「デジタルトランスフォーメーション事業」を統合して「デジタルインテグレーション事業」とし、「デジタルインテグレーション事業」「みどりクラウド事業」及び「機械設計エンジニアリング事業」の3区分に変更しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機械設計エンジニアリング事業
機械設計エンジニアリング事業においては、連結子会社である株式会社セラクビジネスソリューションズでの3DCAD分野の技術、実験や性能検査などの品質管理に関わる技術、通信建設及び情報通信に関する技術を提供しております。
当第1四半期連結累計期間においては、CADエンジニアの採用・育成に注力した他、安定した稼働率や新しい技術領域で案件が獲得できたことから、売上高は堅調に推移いたしました。引き続き各領域での案件獲得が期待され、教育によるエンジニアの付加価値向上や地理的展開を図りつつ、企業規模を拡大させてまいります。
これらの結果、当セグメントの売上高は170,371千円(前年同期比10.4%増)、セグメント利益は8,310千円(前年同期比47.7%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ177,298千円増加し11,430,963千円となりました。これは主に、現金及び預金が96,532千円減少したものの、繰延税金資産が151,343千円、敷金及び保証金が46,682千円、流動資産その他が36,257千円、保険積立金が29,539千円増加したことなどによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ222,950千円増加し4,572,398千円となりました。これは主に、賞与引当金が542,270千円、未払法人税等が101,372千円、未払消費税等が92,907千円、流動負債その他が41,986千円減少したものの、未払金が1,016,310千円増加したことなどによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ45,651千円減少し6,858,565千円となりました。これは主に、利益剰余金が155,314千円増加したものの自己株式が199,953千円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は6,317千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/01/12 15:04