6199 セラク

6199
2026/03/18
時価
202億円
PER 予
10.49倍
2016年以降
8.32-63.59倍
(2016-2025年)
PBR
2.18倍
2016年以降
1.66-12.87倍
(2016-2025年)
配当 予
1.18%
ROE 予
20.78%
ROA 予
13.28%
資料
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セラク(6199)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機械設計エンジニアリングの推移 - 第二四半期

【期間】

連結

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前第3四半期連結会計期間より、従来の「システムインテグレーション事業」、「デジタルトランスフォーメーション事業」、「みどりクラウド事業」及び「機械設計エンジニアリング事業」の4区分より、「システムインテグレーション事業」、「デジタルトランスフォーメーション事業」を統合して「デジタルインテグレーション事業」とし、「デジタルインテグレーション事業」「みどりクラウド事業」及び「機械設計エンジニアリング事業」の3区分に変更しております。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2024/04/12 15:01
#2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
デジタルインテグレーションみどりクラウド機械設計エンジニアリング
売上高一定期間にわたり移転される財又はサービス9,263,715142,966276,8189,683,499
当第2四半期累計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日)
(単位:千円)
2024/04/12 15:01
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
機械設計エンジニアリング事業
機械設計エンジニアリング事業においては、連結子会社である株式会社セラクビジネスソリューションズでの3DCAD分野の技術、実験や性能検査などの品質管理に関わる技術、通信建設及び情報通信に関する技術を提供しております。
当第2四半期連結累計期間においては、エンジニアの採用・育成に注力し、安定した稼働率で売上高は堅調に推移いたしました。引き続き、企業規模の拡大に向け、グループシナジーを活かした営業活動を推進しております。
これらの結果、当セグメントの売上高は355,899千円(前年同期比16.5%増)、セグメント利益は17,270千円(前年同期比46.1%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ157,734千円減少し11,095,930千円となりました。これは主に、現金及び預金が318,296千円減少したものの、保険積立金が82,650千円、敷金及び保証金が44,000千円、流動資産「その他」が40,110千円、売掛金及び契約資産が15,157千円増加したことなどによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ518,708千円減少し3,830,738千円となりました。これは主に、未払消費税等が212,640千円、未払法人税等が136,121千円、未払金が77,971千円、流動負債「その他」が67,637千円減少したことなどによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ360,974千円増加し7,265,192千円となりました。これは主に、利益剰余金が624,149千円増加し、自己株式が266,987千円増加したことなどによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、資金という)の残高は、6,496,720千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、258,638千円(前年同期は883,012千円の収入)となりました。
主な要因は、法人税等の支払額469,123千円、未払消費税等の減少額212,640千円、未払金の減少額97,777千円、前払費用の増加額42,482千円、売上債権の増加額15,157千円等の資金の減少要因があったものの、税金等調整前四半期純利益1,122,106千円の増加要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、155,937千円(前年同期は125,680千円の支出)となりました。
主な要因は、保険積立金の積立による支出82,650千円、敷金及び保証金の差入による支出50,855千円、有形固定資産の取得による支出23,958千円等の資金の減少要因が生じたことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、420,397千円(前年同期は119,105千円の支出)となりました。
主な要因は、自己株式の取得による支出266,987千円、配当金の支払額141,644千円等の資金の減少要因が生じたことによるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は14,857千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/04/12 15:01

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