セラク(6199)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機械設計エンジニアリングの推移 - 第三四半期
連結
- 2019年5月31日
- -4655万
- 2020年5月31日
- -3279万
- 2021年5月31日
- 3517万
- 2022年5月31日
- -1252万
- 2023年5月31日
- 4294万
- 2024年5月31日 -17.03%
- 3563万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/07/12 15:01
当第3四半期連結累計期間(自 2023年9月1日 至 2024年5月31日)報告セグメント 合計 デジタルインテグレーション みどりクラウド 機械設計エンジニアリング 売上高一定期間にわたり移転される財又はサービス 13,490,048 192,895 423,981 14,106,924
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機械設計エンジニアリング事業
機械設計エンジニアリング事業においては、連結子会社である株式会社セラクビジネスソリューションズでの3DCAD分野の技術、実験や性能検査などの品質管理に関わる技術、通信建設及び情報通信に関する技術を提供しております。
当第3四半期連結累計期間においては、エンジニアの採用・育成に注力し、安定した稼働率で売上高は堅調に推移いたしました。引き続き、企業規模の拡大に向け、グループシナジーを活かした営業活動を推進しております。
これらの結果、当セグメントの売上高は562,692千円(前年同期比21.2%増)、セグメント利益は35,634千円(前年同期比17.0%減)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ920,092千円増加し12,173,757千円となりました。これは主に、現金及び預金が487,823千円、繰延税金資産が172,510千円、保険積立金が85,976千円、のれんが75,826千円、敷金及び保証金が46,084千円、流動資産(その他)が26,853千円増加したことなどによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ215,185千円増加し4,564,633千円となりました。これは主に、賞与引当金が518,389千円、未払消費税等が172,107千円、1年内返済予定の長期借入金が147,000千円、流動負債(その他)が66,945千円、長期借入金が20,993千円減少したものの、未払金が1,142,127千円増加したことなどによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ704,906千円増加し7,609,124千円となりました。これは主に、利益剰余金が1,006,005千円増加し、自己株式が300,496千円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は36,194千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/07/12 15:01