また、当社の事業戦略のスローガンの1つである「協業企業様との投資を介したWin-Winインベストメントモデル」の実現に向けた投資活動も引き続き積極的に展開しており、当社が今期の目標に掲げている3つ目の事業「次世代型のITサービスプラットフォーマー戦略」に資する、新ビジネスの創出に向けた取り組みを目的とし、フィリピンの政府システムや納税システムのデジタル化、いわゆる「eガバメント」・「eタックス」プラットフォームの開発と提供に強みを持つ、フィリピンのソーシャルテック企業「PhilPaCS社」への出資をいたしました。更には、今後加速するIoT化や5G時代を見据え、エッジAIプラットフォームを提供する「Idein社」のパートナープログラムに参画、同社の次世代AI/IoTプラットフォーム「Actcast」を活用したソリューション開発およびプロバイダービジネスの推進を目指してまいります。今後も現在進行・交渉している国内外における複数の協業案件の早期実現および新たな事業ピラーの構築を目指し、継続的な成長戦略を推進してまいります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,093,632千円(前年同四半期比8.8%増)、営業利益393,865千円(前年同四半期比22.0%増)、経常利益377,216千円(前年同四半期比12.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は254,807千円(前年同四半期比7.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績を示しますと、次のとおりであります。
2020/11/12 16:06