当社はこれまで、主にフィリピンを拠点とする効率の高いオフショアリソースを活用したITアウトソーシング及びソリューション開発事業を展開しており、「ソフトウエアテスト等の実行・管理の自動化(Automation)」「ビッグデータと分析(Analytics)」「人工知能(AI)」等のコア技術を活かし、戦略市場である医療・金融/公共・自動車(EV)・モバイル・不動産等の領域に向け、数々のソリューションを継続して提案しております。さらに、旺盛な引き合いから予想される大型開発需要や既存の主要顧客、AI事業のビジネス拡大等、成長市場での新たなソリューションに係る受注に対応すべく、高難度のプロジェクトマネジメントや成長市場で必須となる技術分野に特化した高度人材の育成、フィリピン以外のアジアパシフィック地域を含めたグローバルリソースの獲得を実施してまいりました。
この結果、当中間連結累計期間の業績は、売上高3,138,502千円(前年同中間期比7.1%増)、営業利益591,357千円(前年同中間期比9.3%増)、経常利益629,279千円(前年同中間期比34.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益443,184千円(前年同中間期比47.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2024/11/07 15:09