有価証券報告書-第13期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当社の経営方針の内容は、以下のとおりであります。
① 経営理念
(ⅰ)社会にとって無くてはならない、ソリューション提供企業であること
(ⅱ)常にプロフェッショナルであること
(ⅲ)グローバルであること
② 事業展開方針
当社グループは、以下の事業展開の方針のもと、顧客との持続発展的な関係を構築し、収益基盤の構築と収益力の向上を図ってまいります。
(ⅰ)常に他社に先駆けてマーケットを創造
グループ各企業の特性を最大限に活かし、その力を自在に統合し、時代の変化を先取りした新たなマーケットを創造する企業集団であり続けます。
(ⅱ)ニッチNo.1のポジションを構築
新たに創造したニッチマーケットにおいて、No.1の地位を築き、マーケットの成長とともに当社グループも成長を目指します。
(ⅲ)グローバル展開
常に世界目線で思考し続け、当社グループのビジネススキームを、アジア各国を中心にグローバルに展開しています。
長期的な成長を目指し、収益基盤を一層強固なものにするために、当社グループの対処すべき課題としましては、特に以下の点について、重要課題として取り組んでおります。
① 次世代型ソリューション
当社グループにおいては、更なる収益の拡大と、利益率の向上を図るべく、戦略的ドメインと位置付ける自動車、金融、医療、製造・ロボティクスの分野に向け、「3A」(Automation(自動化), Analytics(分析), AI(人工知能))を基に進化・発展させたコア・ソリューションを次世代型ソリューションと位置付け、国内市場および米国をはじめとするグローバル市場に、積極的に提供・拡大してまいります。
② 人材の確保・育成
グローバル事業においては、今後の事業拡大に合わせ、優秀な人材を十分に確保していくことが課題であり、特に、当社グループのグローバルビジネスの中核であるフィリピン国内における人員の確保および育成強化を継続的に行うことが最も重要であると考えております。そのため、フィリピン国内のトップクラスに位置する大学との連携など、人材採用活動の幅を広げるとともに、各社員の当社グループで働き続けるためのインセンティブの導入や最先端技術の習得を含めた各種人材育成に係るプログラムを強化し、常に質の高いサービスを提供できる体制を構築してまいります。併せて人事評価の適正性の確保、福利厚生制度の拡充、ワークライフバランスの実現等により、重要な人材の流出防止を図ってまいります。
③ 新たな高収益モデル確立に向けた取り組み
メディカル事業においては、『Mighty』シリーズの主力製品を中心とした安定したストック型ビジネスの拡大に加え、これまで培ってきたコア分析技術および医療データにアクセスできる有利なポジションを活かし、クラウドコンピューティングを活用したレセプト点検およびデータ分析エンジンを構築しております。また、今後更にグループの先端技術を活用することにより、「レセプト点検ソフトのリーディングカンパニー」から「医療ビッグデータ分析・医療ITソリューションのリーディングカンパニー」へと、新たな高収益モデル確立に向けた取り組みを推進してまいります。
④ 協業・戦略的提携
メディカル事業においては、当連結会計年度以降、医療情報データベース提供会社、医療機関へのサービス提供会社、調剤・医科システム開発会社等、医療業界を代表する企業との協業・戦略的提携が実行されております。
今後も当社グループは、市場の動きや顧客ニーズ等を見極め、当社グループの既存のビジネスで培ったノウハウや知見を生かし、提携先、当社共にWin-Winの関係を構築する協業・戦略的提携を実行することにより、企業価値の継続的な向上を目指してまいります。
① 経営理念
(ⅰ)社会にとって無くてはならない、ソリューション提供企業であること
(ⅱ)常にプロフェッショナルであること
(ⅲ)グローバルであること
② 事業展開方針
当社グループは、以下の事業展開の方針のもと、顧客との持続発展的な関係を構築し、収益基盤の構築と収益力の向上を図ってまいります。
(ⅰ)常に他社に先駆けてマーケットを創造
グループ各企業の特性を最大限に活かし、その力を自在に統合し、時代の変化を先取りした新たなマーケットを創造する企業集団であり続けます。
(ⅱ)ニッチNo.1のポジションを構築
新たに創造したニッチマーケットにおいて、No.1の地位を築き、マーケットの成長とともに当社グループも成長を目指します。
(ⅲ)グローバル展開
常に世界目線で思考し続け、当社グループのビジネススキームを、アジア各国を中心にグローバルに展開しています。
長期的な成長を目指し、収益基盤を一層強固なものにするために、当社グループの対処すべき課題としましては、特に以下の点について、重要課題として取り組んでおります。
① 次世代型ソリューション
当社グループにおいては、更なる収益の拡大と、利益率の向上を図るべく、戦略的ドメインと位置付ける自動車、金融、医療、製造・ロボティクスの分野に向け、「3A」(Automation(自動化), Analytics(分析), AI(人工知能))を基に進化・発展させたコア・ソリューションを次世代型ソリューションと位置付け、国内市場および米国をはじめとするグローバル市場に、積極的に提供・拡大してまいります。
② 人材の確保・育成
グローバル事業においては、今後の事業拡大に合わせ、優秀な人材を十分に確保していくことが課題であり、特に、当社グループのグローバルビジネスの中核であるフィリピン国内における人員の確保および育成強化を継続的に行うことが最も重要であると考えております。そのため、フィリピン国内のトップクラスに位置する大学との連携など、人材採用活動の幅を広げるとともに、各社員の当社グループで働き続けるためのインセンティブの導入や最先端技術の習得を含めた各種人材育成に係るプログラムを強化し、常に質の高いサービスを提供できる体制を構築してまいります。併せて人事評価の適正性の確保、福利厚生制度の拡充、ワークライフバランスの実現等により、重要な人材の流出防止を図ってまいります。
③ 新たな高収益モデル確立に向けた取り組み
メディカル事業においては、『Mighty』シリーズの主力製品を中心とした安定したストック型ビジネスの拡大に加え、これまで培ってきたコア分析技術および医療データにアクセスできる有利なポジションを活かし、クラウドコンピューティングを活用したレセプト点検およびデータ分析エンジンを構築しております。また、今後更にグループの先端技術を活用することにより、「レセプト点検ソフトのリーディングカンパニー」から「医療ビッグデータ分析・医療ITソリューションのリーディングカンパニー」へと、新たな高収益モデル確立に向けた取り組みを推進してまいります。
④ 協業・戦略的提携
メディカル事業においては、当連結会計年度以降、医療情報データベース提供会社、医療機関へのサービス提供会社、調剤・医科システム開発会社等、医療業界を代表する企業との協業・戦略的提携が実行されております。
今後も当社グループは、市場の動きや顧客ニーズ等を見極め、当社グループの既存のビジネスで培ったノウハウや知見を生かし、提携先、当社共にWin-Winの関係を構築する協業・戦略的提携を実行することにより、企業価値の継続的な向上を目指してまいります。