- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
この結果、当連結会計年度の期首において、繰延税金資産(投資その他の資産)が14,659千円、利益剰余金が14,659千円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は14,659千円増加しております。
(連結貸借対照表関係)
2016/06/13 10:01- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
3 当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価を見積る方法に代え、ストック・オプションの単位当たりの本源的価値を見積る方法によっております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式の評価方法は、時価純資産方式により算定した価格を用いております。
4 ストック・オプションの権利確定数の見積方法
2016/06/13 10:01- #3 特別利害関係者等の株式等の移動状況(連結)
4.移動価格算定方式は次のとおりです。
時価純資産価額方式により算出した価格を用いて、譲渡人と譲受人が協議の上、決定いたしました。
5.当社は、平成28年2月15日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っておりますが、記載内容は株式分割前の内容を記載しております。
2016/06/13 10:01- #4 第三者割当等による株式等の発行の内容(連結)
3.同施行規則第259条第1項第1号の規定に基づき、当社は割当てを受けた役員又は従業員等との間で、報酬として割当てを受けた新株予約権を、原則として割当てを受けた日から上場日の前日または新株予約権の行使を行う日のいずれか早い日まで所有する等の確約を行っております。
4.安定株主及び取引先との関係強化を目的としたもので、発行価格は、時価純資産価額方式により算出した価格を用いております。
5.株式の発行価額及び行使に際して払込をなすべき金額は、時価純資産価額方式により算出した価格を用いております。
2016/06/13 10:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債につきましては、前連結会計年度末比590,893千円増加し2,034,428千円となりました。これは主に、月末立替払いを実施する収納代行立替に対応する短期借入金の増加500,000千円、前受保証料の増加92,981千円によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末比227,035千円増加し181,514千円となりました。これは主に、第三者割当増資による資本金の増加225,000千円、当期純利益の計上2,504千円によるものであります。
これらにより、自己資本比率は前連結会計年度末比11.5ポイント増加し8.2%となりました。
2016/06/13 10:01- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
2016/06/13 10:01- #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合における1株当たり情報の各数値は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 4円48銭 | 291円86銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 25円65銭 | 40円12銭 |
2016/06/13 10:01- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | △45,521 | 181,514 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | △45,521 | 181,514 |
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