有価証券報告書-第15期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主への利益還元を経営の最重要課題のひとつとして位置付けており、財務体質の強化や事業拡大のための内部留保の充実を図りつつ、安定的かつ継続的な配当を行う方針であります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当額につきましては、20%程度の配当性向を当面の基準とし、将来的には更なる積極的な利益還元を実施すべく取り組んでまいります。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
内部留保資金の使途については、将来の積極的な事業展開に向けた経営基盤の強化を図るため、人員の拡充・定着及び設備投資等に備える予定であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)平成29年12月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。平成29年11月8日取締役会決議による1株当たり配当額は株式分割前、平成30年6月27日定時株主総会決議による1株当たり配当額は株式分割後の金額を記載しております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当額につきましては、20%程度の配当性向を当面の基準とし、将来的には更なる積極的な利益還元を実施すべく取り組んでまいります。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
内部留保資金の使途については、将来の積極的な事業展開に向けた経営基盤の強化を図るため、人員の拡充・定着及び設備投資等に備える予定であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 議決年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年11月8日 取締役会議 | 21,641 | 5.0 |
| 平成30年6月27日 定時株主総会決議 | 39,448 | 4.5 |
(注)平成29年12月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。平成29年11月8日取締役会決議による1株当たり配当額は株式分割前、平成30年6月27日定時株主総会決議による1株当たり配当額は株式分割後の金額を記載しております。